「新ラテシン 侵略」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
パパとママがある日に別人と入れ替わっていた。
さらにはいなかったはずの弟も現れて私のことをお姉ちゃんと慕うのだ。
私は苦しみを感じながらも誰にも相談することが出来ず
1人涙を流した。
一体なぜ?
解説を見る
私は本当の両親に虐待されていました。
でもそれは私にとっては日常であり当たり前のこととして
ただただ心を無にして過ぎ去るのを待っていました。
何もかもがどうでもいい。
そう思っていれば痛いことも苦しいことも気にならなくなりました。
誰かが警察に通報したのでしょうか
「もう大丈夫だよ」と私は警察の人に保護され両親は私の知らないところに行ってしまいました。
それからは「パパ」と「ママ」が新しく変わりましたが私にとってはどうでもいいことです。
あとなんかちっこいのもいましたが
あぁ、あなたたちの息子さんなのですね、はじめまして
・・・・あれ以来『弟』にはすっかり懐かれ私は『お姉ちゃん』になった。
そう私は家族として認められたのだ。
それは私が感じたことが無いほど温かくて優しいもので私は戸惑ってしまう。
・・・・・・・・私は「本当の両親に虐待されていた。」
その辛さと苦しみを知ってしまう。分かってしまう。比べてしまう。
家族というものが本当はどう接するものなのかを私は目の当たりにしてしまう。
だけど家族のやさしさが私を苦しめていることを知られたくないので
私は誰にも言わず1人涙を流すのです。
私を家族にしてくれてありがとう
物語:4票
物語部門
ぺてー>>
この問題文の感じから、解説で心温まる物語が展開されるとは思いませんでした!
意外性に痺れます