「嘘がつけない男」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
あるところに嘘がつけない男がいた。
このままではいけないと思った彼は、ある計画を立て実行した。
周りの人は少し馬鹿にしながらも、やけに協力的だった。
計画のおかげか定かでないが、彼は目的を達成することが出来た。
彼は何のためにどんな計画を立てたのだろうか?
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『面接で「~だと言われます」と言うためだけに
(普段から)周りの人に自分の性格を口に出してもらおうとした。』
中学生のカメオが計画を立てたのは、将来のことを意識したからだった。
(なになに エピソードを交えて自己PRをしよう?
まずい!こんなこと誰にも一度も言われたことないぞ!!)
カメオ(まずは聞き込みだ!)
カメオ「なあ 俺ってどんな性格だと思う?」
ウミオ「カメオと言ったら真面目だろ!嘘つかないしな」
カメオ「ありがとう! もしよかったら今後もたまに確認させてくれないか?」
ウミオ「なんだよそれw まあ でも構わないぜ! 真 面 目 なカメオくん!!」
・・・・
カメオのあだ名はあっという間に広まり、面接のある頃には
面識のない相手からも真面目なカメオとして知られる存在となっていた。
(〇〇高校) 面接会場
カメオ「私はよく周りの人から真面目だと言われます!!!」
カメオの誠実な態度が評価され、無事面接に合格した。
いかがだったでしょうか。
嘘がつけない理由にとらわれてしまった方が居たらごめんなさい。前提条件なので理由は考えてないです。
「計画」という表現が少しやっかいで、ある程度大げさにとらえて頂けたら期待通りです。
年齢等の特定は必ずしも必要ではないと思うのですが、年齢が上がるほどカメオが個性的なヤバいやつ
になりかねないので中学生を想定しました。
小ネタ
「このままでは("高校に")いけないと思った彼」でした。
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