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カメオは電車で座っていた。
ウミガメ駅に用事があるのだ。
しかし、ウミガメ駅に電車が到着したにも関わらず、カメオは何故か席を立たず、電車を降りなかった。
電車は出発し、カメオは次のリクガメ駅で降りたという。
何故だろうか〈?〉
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カメオは予定通りウミガメ駅で降りようとしていた。
ドアが開く瞬間、チラリとドアの方を見た。
すると、開くドアに貼られた広告に、カメオはハッとした。
カメオの大大大大大好きなアイドルが写っていた気がする…
気になるぞ…どうする…
ドアが閉じないと広告は見えないし…
少し迷った末、電車を降りず、確認することに。
ドアが閉まり、その広告を見ると、少し似ているがまるで別人だ。
ガッカリしながら、カメオは次の駅で降り、逆方面の電車に乗り、ウミガメ駅へ戻った。
要約
ドアが開く瞬間にチラリと見えた広告が気になったから
良質:3票