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錬金術師の脱出」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
あなたは、目を覚ますと暗闇の中にいた。

注意:この問題では過去問である「言葉の錬金術師」の情報を使用します。問題を見たことのない方は、以下の問題の回答をご確認ください。
https://late-late.jp/mondai/show/5626
[seaza]

【亀夫問題】19年06月05日 21:43
解説を見る
~脱出までの手順~
まずは周りの状況を探ろう。暗闇で周りは何も見えない状況だ。
耳を澄ますと、鳥の鳴き声が聞こえてくる。また、自分の持ち物を探ると財布が出てくる。財布の中には金が入っている。

まずは「ひかり」を作り出す必要がある。「ひかり」を作るために何が必要なのか考える。鳥が「ひばり」であることを推測し、「ひばり」と「かね」から「光」と「ばね」を錬成する。

光を作ると周りが見えるようになる。探索をしていると、本棚の裏に何か光るものがあるのを見つかる。
それを取るために本棚を動かそうとしても、空腹で力が出ないため動かせない。
そこで、本の中の「図版」と机の上にあった「かご」を錬成し、「ごはん」と「数」を錬成する。
ご飯を食べると力が戻り、本棚を動かせるようになる。そして、引き出しの鍵を手に入れる。

オブジェを調べると聖火台であることがわかる。後で使用するため、ガスコンロの火を利用して、聖火台に火をつけておく。
これにより「聖火」を得る。

引き出しを開けると、宝石が入っている。色からダイヤであることを推測する。
2段目の引き出しにあった「さんかく」と「本」を錬成して、「本格」と「酸」を錬成する。
「本格」と「ダイヤ」から「翻訳」と「代価」を手に入れる。

翻訳を手に入れると、読めなかった文字が読めるようになる。
机の上の紙切れから、脱出には「妖精」が必要であるとわかる。
本棚の3冊の本からはそれぞれ以下の情報を得ることができる。
ただし、3冊の本をすべて読むには翻訳を作る時に使った本を元に戻し、別の本で翻訳を作る必要がある。
1冊目:花瓶に生けてある花が「洋ナシ」の花だという情報を得る。
2冊目:この脱出ゲームが錬金術入門の中間試験であること、引き出しの2段目に何かがあることを知る。
3冊目:ニコラス・フラメルの言葉が載っている。錬金術以外の方法でものを用意することも必要である、と伝えられる。

「洋ナシ」が比較的「妖精」に近い言葉であることから、「洋ナシ」→「妖精」を目指す。
机の上のガスコンロから、ガスボンベを取り外し、「ガス」を手に入れる。
「洋ナシ」と「ガス」から「洋菓子」と「なす」を錬成する。
「洋菓子」と本棚の「本」から「溶岩」と「星」を錬成する。
「溶岩」と引き出しの中にあった「缶」から羊羹とがんを錬成する。
「羊羹」と以前錬成した「代価」から、「妖怪」と「檀家」を錬成する。
「妖怪」と「聖火」から「妖精」と「開花」を錬成する。

妖精は遊んでくれたら脱出方法を教えてくれるようだ。妖精はわなげで遊びたいというので、輪投げを用意する。
自分の体の「脇毛」と先ほど錬成した「ナス」で「わなげ」と「キス」を錬成する。

輪投げで遊ぶと妖精は脱出には「転移」が必要であると教えてくれる。
引き出しの中に入っていた「マント」と「鉄」から「テント」と「松」を錬成する。
紙切れ、あるいは本等を聖火で燃やして灰を作る。
「テント」と「灰」から「転移」と「鳩」を錬成する。

転移を使用すると脱出成功となる。

なお、上記の方法は一例であり、工夫次第で他にもやり方はあるでしょう。最終的に「転移」を作ることができれば脱出成功となります。
加工ができるか否かは、私が納得できるかで決まります。多少おかしくても面白かったら採用されることはあります。
良質:3票
全体評価で良質部門
時野洋輔[はらこめし]>>コメントなし
トリック部門
物語部門
納得部門