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片想いの午後」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
内気なウミコは、時々道ですれ違うステキな男性に絶賛片想い中。名前も知らないし話したこともないけれど、密かに恋心を抱いていた。
そんなある日、なんと彼からプレゼントをもらえたのだ! ウミコはとても喜んだ。しかしその直後、彼が他の女の人、しかもとても美人さんに、プレゼントを渡しているところを見てしまった。それにもかかわらずウミコは悲しむどころか、より一層嬉しくなったという。
一体どういうことだろう?

[参加テーマ・解説に反映しますのでステキな男性の名前を投げてください]
[靴下] [バッジメイカー]

【ウミガメ】19年06月07日 16:33

雨の日なので温まるスープを…

解説を見る
安室透は美容室で働くイケメン。時々道でクーポン付きの美容室のチラシを配っており、中学生のウミコはそんな透に恋心を抱いていた。しかしウミコはまだ中学生なので近所の床屋で髪を切っており、美容室には行ったことがなかった。また、透も、制服を着ているウミコにチラシを渡してくれることはなかった。
そんなある休日、少しお洒落な私服で出かけたウミコは、いつものようにチラシを配っている透の前を素通りしようとしたが、いつもと違うことが起きた。

「よろしくお願いしまーす」

なんと透がチラシを渡してくれたのだ。
「あ…ありがとうございますっ…」
カメコはお礼を言うのがやっとだった。

(憧れのお兄さんに話しかけてもらえた…!)

私服が大人っぽく見えたのか美容室に来てもいい年齢と認められたような気がして、ウミコはとても嬉しかった。
幸せな気分で歩きながら、ふと振り返ると透が他の人にチラシを渡しているところだった。見るとそれはとても綺麗な女性であった。そんな人も来るような美容室のチラシがもらえたことに、さらに嬉しい気持ちになるウミコであった。

回答解説・質問16は、美容室が宣伝でポケットティッシュを配ることがあまりないかな、と思いNoにさせていただきました
物語:1票納得:1票
全体評価で良質部門
トリック部門
物語部門
異邦人>>コメントなし
納得部門
さなめ。[ラテアート]>>「プレゼント」という言葉が相応しいはずなのに、知らずのうちに騙されている自分がいました。これは素晴らしい!納得感も高く、そして暖かい素敵なスープなのです!