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魔法使いのウミオは、長年の修行の結果多くの人間の命を助けることができる魔法を修得した。
しかし、ウミオはその国で魔法を使うことなく、わざわざ人口の少ない、しかもその魔法で命を救うのが難しい国に引っ越すことにした。
いったいなぜ?
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ウミオはチュウコックで修行し、食べ物を毎日一定量創り出す魔法を修得した。
この魔法を飢餓で苦しむ国で使えば多くの命を救うことができるが、ウミオは人助けのために魔法を修得したのではない。
ウミオは考えた。この魔法をお金に変えるにはどうしたらいいか?
チュウコック産の食べ物よりニッホン産の食べ物のほうが値段は高いだろう。
そこで、チュウコックよりも人口が少なく、飢餓による死者の数が少ないニッホンに引っ越して、食べ物を生み出し、富を得ることにした。
ニッホンで作っているのは嘘じゃないからね。
答え:ニッホン産というブランド価値をつけることで、食べ物を高く売りたかったから。
※チュウコックもニッホンも架空の国です
※ニッホン産の食料の値段が高いのは、その国の職人さんたちがその食料の信用を高めたお陰です。魔法の食料がその信用を崩さないことを祈ります。
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