(今、7人いるよ)
いらっしゃいませ。ゲスト様 ログイン 新規登録
ありすちゃんの不思議な冒険~白兎の魔法道具店~」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
世界の狭間にある『白兎の魔法道具店』
そのお店に一人の幼い少女が訪れました。
少女が店の中に入ると大きな音を立てて扉が閉じ、何をしても開きません。困った少女はついに泣き出してしまいました。

◆◆◆

あなたは妖精です。光の玉に羽が生えたような存在で、物に触ることも何かを見ることも聞くこともできません。出来る事は一つだけ。少女とテレパシー的な何かで会話をすることです。
大泣きする少女を可哀想に思ったあなたは、少女を店の外へと出してあげる事にしました。

◆◆◆

注意
※妖精は少女と会話する事しかできません
※少女は基本的に妖精の言うことを聞きますが、全て言いなりになる訳ではありません
※少女が店を出た時点でエンディングになります。BADENDにならないように気をつけてください
[テトメト] [10問出題]

【亀夫問題】19年06月26日 19:11

ありすちゃんもんだいpart1

解説を見る
ありすが妖精と共に店の外へと足を踏み出すと、そこには黒いタキシードを着た身長の高い人物が立っていた。

「わたくし当店の店長である『白兎』と申します。以後お見知りおきを。お客様」
「うさぎさん…?」

慇懃にお辞儀をするその男性の頭は、名前通り白兎そのものであった。

「早速ですが精算に移らせていただきます。
睡眠クッキー一枚500円
剛力キャンディー500円
防汚ネクタイ2000円
おいしいパイの作り方2000円
魔道具図鑑2000円
人工妖精1000000円
合計、100万と7000円になります。お支払い願えますかな?」

「え……そんなにおかねもってないよ……」
「おや、代金をお持ちではない!それはよくないですなぁ。ですがご安心を。当店では現物交換でのお支払いも対応しております。お客様の所持品との交換と言うことで如何でしょう?」
「えっと。しょじひん…?もちもののこと?」
「はい。そうです。では、不足分の99万3000円分の所持品……お客様の全てと交換と言うことで」
「え…?」

白兎がパチンと指を鳴らすと、ありすはその場から消えてしまった。
誰も居なくなった空間に向け、白兎は深々とお辞儀をする。

「お買い上げありがとうございました。またのご来店が無いのが真に残念でございます」

BAD END お金不足


NORMAL ENDは五体満足で帰ること。
TRUE ENDは家族へのお土産を持って五体満足で帰ることでした!惜しい!
トリック:1票物語:1票良質:6票
全体評価で良質部門
ゆえ>>コメントなし
エンゼル[500回良質問]>>アリスちゃん問題面白かったです。
脱出ゲームみたいな問題僕も作ってみたいです。
トリック部門
らくすけ>>コメントなし
物語部門
いなっち>>コメントなし
納得部門