「カフェと壁 エコとエゴ」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
毎日欠かさず、自宅で好物のアイスカフェラテを飲んでいるカメオ。そんなカメオはもったいないからといってコンビニで買ったカフェラテのプラコップを使いまわして使っている。それを見てカメコは悲しんだ。
一体なぜだろう?
数人正解で〆。正解者集まったため本日20時に〆ました。有難う御座いました。
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A、問題文の「もったいないからといって」の部分は実は実際にカメコに対してカメオが言った台詞。カメオはカメコのプレゼントしてくれたコップがもったいなくて使えないと言ったのだが、カメコは折角カメオのために買ったコップを使ってもらえず、無駄遣いを減らしたいがために自分のコップよりそのプラコップを使うの?と悲しんだのだった。
----------------------以下駄文とタイトルの意味----------------------
アイスカフェラテが好きで、毎日アイスカフェラテを飲んでいる父カメオ。そんなカメオに対して日頃からの感謝を込め、娘のカメコは少し気合の入ったグラスを購入しカメオにプレゼントした。趣向の凝らした刻印が入ったグラスで、毎日使ってもらえば良いなあと思っていたカメコ。しかし、カメオは珍しく娘からプレゼントしてもらったグラスがもったいなくて「いや、凄くありがたいけどもったいないから使えないよ」と言った。カメオは「せっかくカメコのくれたコップだから使えない」という意味で言ったのだが、カメコは「プラコップがもったいないから使いまわし続けている」のだと勘違いし、私のコップよりも普段から使っているプラコップの方が良いの?と悲しんだのだった。
コップをプレゼントしたカメコと「カフェ」ラテを楽しむカメオの間には認識の「壁」があり、カメオは「エコ」のつもりでもったいないと発言したわけではなかったのだが、カメコはカメオの勝手な『エゴ』イズムによってカメコの気持ちよりエコロジーであるほうを重要視したのだと勘違いした・・・という風にタイトルを回収しました。
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