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ネオはらこ飯の最後」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
2XXX年、はらこ飯に使われている鮭が突然変異を起こし、冬になると毒を発生させる魚へと変貌した。冬と言ったらはらこめしが一番売れる季節。はらこ飯業者はそれはもう困った。そこで、長年魚を研究してきた海子博士に何とかしてもらえないかと依頼。

すると海子博士は味も変わらず、見た目も変わらないが、冬になっても毒を出さない魚の開発に成功。業者も試しに食べてみると味の変化は漁師でも見抜けず、脂の乗りや歯ごたえはそのままに全く副作用も無い魚である事が分かった。このネオ鮭の開発により、業者も大喜びをするかと思いきやなぜか結局はらこ飯産業は悲しきかな衰退の一途を辿った。

一体なぜだろう?
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【ウミガメ】【闇スープ】19年07月14日 13:35

正解多数のため本日23時59分で〆。一部勘違いしておりましたので再度出題です・

解説を見る
A、冬にしか毒を発生させないおかげで、誤って毒を摂取し、亡くなった事故がすでに起きていた。そのため、人々にはもう『鮭は冬には食べてはいけないもの』として認識されていたため、いくら毒が無いと謳ってあっても『もし毒があったらどうしよう』という疑念の方が勝り、見た目も全く変わらないのは逆効果となってしまった。はらこ飯業者がたぬきの皮算用をしてを折角作ったネオ鮭は冬以外には使い道がなく、冬はそもそも人が食べようとしないという理由で開発費用が回収出来ず、はらこ飯産業は衰退してしまったのだ。
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