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絵師は落書きなんかしないで本気の絵だけ描いてろよ」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
カメオは絵を描くのが好きだ。
絵を描いて、それをSNSにアップロードする。いいねやコメントがつくのが嬉しかった。

ある晩、カメオは普段描いているものとは雰囲気の違う絵を
「落書きです!」
とコメントをつけて投稿した。
しかしその投稿は何人ものユーザーによって通報され、カメオのアカウントはロック機能によって使用不可能になってしまったのだった。
普段と比べて特別過激だったり攻撃的な内容を含んでいた訳でもないのに、一体なぜ?
[憂のみを常] [10回良質問]

【ウミガメ】19年07月19日 03:59

タイトルに悪意はないよ

解説を見る
カメオは「グラフィティアート」...言わば「落書きペイント」を壁などに描いてSNSにアップしており、それらは当然器物破損などに当たる犯罪行為だ。
カメオはその点気を配っており、周囲の情報などから所在地などを特定されないよう気をつけていた。

しかし今回「落書きです!」と投稿してしまった写真には、その所在地を判別出来る情報が残っていた。
それを目ざとく見つけた所謂「特定班」によって「あちこちに落書きをしてる奴がこの街に住んでるらしいぞ!」と個人情報の暴露をされてしまい、その投稿は炎上。
暴露情報が人を呼び、いいねも、シェアも、そして通報も加速する。
結果的にカメオはアカウントをロックされてしまうハメになるのだった。

正答要素①カメオの絵が公共物への落書きアート(グラフィティ)であること
正答要素②今回の投稿によってカメオの近辺が特定されてしまい、炎上したこと

出題者)犯罪はもちろん良くないけど、高架下とかにあるスプレーアートはたまに物凄くイカしたのがあると思います。かっこいい!
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