「住みごごちの悪い家」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
ケーコはアンの仕事振りに感服し、感謝を込めてサプライズで家をプレゼントしたが
アンはその家の何もかもが気に入らずすぐに取り壊してしまった
特に「あるもの」が無くなっていた事が一番気に食わなかったようだ。
あるものとはいったい何だろう?
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これは紀元前500年あたりの中国のお話を元ネタにした物です
儒教で有名な孔子さんとかが活躍したころの時代です。
ケーコは大きな手柄を立てまくったアンに対しサプライズで褒美をやろうと
アンが任務に旅立っている間に家をでっかく豪華な物に「勝手」に作り替えてしまいました。
帰ってきたアンはこれに怒り、家を取り壊した後ケーコに会いに行きこういいました。
「大事な事はでっかい立派な家じゃなく気心のしれたご近所さんさんがいることなんスよ」
ということで正解は「ご近所さん」「お隣さん」またはそれに類する言葉です。
「ご近所さんが大事なのは国もいっしょ、仕事も一緒なんスよ、我が主君」
「そっか、わかった」
こうしてアンは元の家と周囲の家を作り直し、ご近所を呼び戻して再び元の環境を作り直しましたとさ。
※アンは晏子、ケーコは斉の景公という人が元ネタです。
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