「サイズの合わない父の靴」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
お母さんに家事のお手伝いを頼まれたカメオくん。
カメオくんは、お手伝いを完遂すべく、玄関の隅に置いてあったお父さんの革靴を履いてお外に出かけて行きました。
さて、お父さんの革靴のすぐそばにはいつも履いてるカメオくんのスニーカーも置いてあったのに、どうしてカメオくんはお父さんの革靴を履いて行ったのでしょうか?
「お手伝い」それは日常にありふれた親孝行…そんなスープです。
解説を見る
解説
両手がゴミ袋で塞がっていたから
長い解説
お母さんにゴミ捨てのお手伝いを頼まれたカメオくん。
両手にゴミ袋を抱えて、お外のゴミ捨て場に向かいます。
玄関には、お母さんのパンプスとお父さんの革靴、そしてカメオくんのスニーカーが並べておいてあります。
カメオくんは自分の靴を履こうと思って、スニーカーに足を入れました。
けれども、当然ながらカメオくんの靴はカメオくんにぴったりなサイズで、きちんと履く為には一回ゴミ袋を床に置いて、両手を使わないと履けません。
(勿論、かかとを踏めば履けるでしょうけれども…そんな事をしたらお母さんに怒られてしまいますからね。)
さて、ゴミ袋を置かなきゃいけないのは少しだけ面倒くさいなぁと思ったカメオくんはふと、お父さんの革靴に足を入れました。
履いてみたお父さんの革靴は、カメオくんには大きくて、だからカメオくんが手を使わなくても、立ったまますんなりと履くことが出来ました。
これは良いやとカメオくんは、そのままお父さんの革靴を履いて、ゴミ袋を抱えた両手でなんとかドアノブを捻り、お母さんのお手伝いを完遂させるべくゴミ捨て場へと向かったのでした。
物語:1票納得:11票良質:3票
納得部門
ぺてー>>
日常に潜む謎ですね!
父の靴ではないですが、僕もたまにやります