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いつも座布団の上でうとうとしている老女」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
いつも、決まった時間になると、老女ハナは自分の定位置である座布団で穏やかな寝息を立てていた。

しかし、とある日の夜は違った。
ハナさんは座布団の前でそわそわとしだし、もう一つのお気に入りの場所であるソファの上にも行こうとしなかった。
ハナさんの奇妙な行動の裏には、一体何があったのだろうか?
[mintadel]

【ウミガメ】【エンドレス闇スープ】25年09月01日 03:22

正解到達率40%でした。ご参加ありがとうございました。

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座布団の側にいた老ハナは、狩りをしたい衝動にかられていた。座布団の側に隠れていた何かに気づき‥‥

・・・・・・・・・・・・(以下は余談的物語:この余談的物語はファンタジーっぽい要素若干あり)・・・・・・・・・・・
いつもなら穏やかな夜の時間が、小さな獲物との駆け引きで一変していた。
老猫と言えど一流のハンター。(座布団の表側で)うすうすとお尻を振って(≒行動)いるが、ハナはおばあちゃん🐈故に、ある可能性を考えて自制して待った。
そして一計を案じ一声鳴いた。
「シャ~~~~~~~~~ッ!」

飼い主はハナの様子に違和感を覚えて駆けつけ、座布団をめくって(座布団の裏側を見て)驚いた。そこには脱走中のハムスター・ハムハムが鳴き声に反応してぶるぶる震えていたのだ。
飼い主がその状況に早く気づいたおかげで、ハムハムは無事に保護された。
そして、家族を襲わずにちゃんと待てたハナに飼い主から”ちゅーる”が褒美として提供されたのであった。
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物語部門
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