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アリミァフダラグサ」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
カメオは、自分の趣味をよりよくするために、自宅に戻るとすぐに新規購入したものを中古売買サイトに出品するという習慣を作った。
ちなみに、出題者である小生(mintadel)は、この話のさわりをカメオから聞いたときに最初は無駄だなぁと思ってしまった。
彼はなぜこんな習慣をわざわざ作ったのだろうか?
[mintadel]

【ウミガメ】【エンドレス闇スープ】25年10月20日 01:19

正解到達率50%でした。サグラダファミリアに気づいた人は1名でした。

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カメオが新しい本を買ってすぐに売却手続きするのは、読まずに積まれていく「積ん読」の状態を避けるためである。
彼は、本を買い溜めることで物理的な「本の山」‥‥まるで建設中の「サグラダファミリア」のように積み上がっていく書物‥‥に圧倒されていた。
しかし、新しい本はやっぱり読みたい。
そのため、売買が成立する前に集中して読むことで、無駄な本が発生しないように努めているのだ。
期限を切って集中して読むので、本の内容も記憶にとどまりやすく、売却してもさほど問題ないらしい。
余談だが、同じ手法で「積ん読」状態の本も読み始めと同時に出品することで、どんどん読めるしどんどん新しい本の資金になるしで、いいことづくめなのだという。「アリミァフダラグサ」とは言い得て妙である。


積ん読の経験がないので小生はあまり理解できていませんが、そういうものらしいです。
トリック:2票納得:2票良質:3票
全体評価で良質部門
crc-556>>コメントなし
トリック部門
crc-556>>コメントなし
A574>>コメントなし
物語部門
納得部門
crc-556>>コメントなし
A574>>コメントなし