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完璧な掃除機候補、ゼノンくんのジレンマ」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
ある研究所で、完璧な自動掃除機「ゼノン」の試作機が作成された。

今のゼノンの設定は”既定のホーム位置から出発した後はきれいになるまで延々と部屋の掃除を続け、終了したら既定のホーム位置に帰る”のだという。
実際、動作テストでは、部屋がチリほこり1つ無い状態にまで完璧に仕上げられた状態で停止していた。
しかし、この試作機の動作テストにおいて開発者は意図しない動作に首をかしげていた。
なぜ?
[mintadel]

【ウミガメ】【エンドレス闇スープ】25年11月26日 01:08

正解到達率67%でした~

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試作機のゼノンは自己の存在(大きさなど)をセンサーで認識しており、動作中の自身(掃除機自体)を「部屋の異物」の一つだと判断していた。
つまり、ゼノンは”自分を掃除しようとしてもいつまでも自分が残っており、掃除し足りないと判断”し、いつまでも掃除してしまっていたのだ。
それゆえ、

ゼノンはゼノン自身を掃除しようとしている状態でホームに戻ることなく電力切れで力尽きていたのである。
トリック:3票納得:1票
全体評価で良質部門
トリック部門
A574>>コメントなし
crc-556>>試作機が重要、確かに読み飛ばしそうになるわこれ
アカシアン>>たしかに部屋にとっての「異物」だよなあ...
物語部門
納得部門
A574>>コメントなし