「見よ、この周到ぶりを!!」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
カメオは半日かけて取り組んだ成果を、自分自身で台無しにしてしまった。
そんなカメオのことを、友人Aは大笑いし、友人Bは心配した。
その一方で、カメオは「ひとつ手間が省けたぜ...!」と不敵に笑った。
どんな状況でしょう?
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友人Aと一緒に半日がかりで、近所の空き地に本格的な落とし穴を作ったカメオ。
明日は友人Bをここに誘ってハメてやろう、と2人で企んでいた。
しかし、親戚に急な不幸があったため、予定外に数日家を離れることに。
家に戻った時は、カメオは落とし穴のことなどすっかり忘れていた。
そして、友人A&Bと一緒にいつもの空き地に出かけ、自分で穴に落ちてしまう。
それを見た友人Aはまさかの展開に大爆笑し、友人Bは驚いて心配した。
間抜けすぎて穴があったら入りたい気分になったカメオ。
しかし、ここは既に穴の中であることに気付く。
「ひとつ手間が省けたぜ...!(穴に入る手間がな!)」
と呟いて不敵に笑ってみたのだった。
でも、空しい。
良質:12票
全体評価で良質部門
もっぷさん>>
ベールをはがしていくと最後にたった一つの納得感にたどりつく。そんな問題です。