「今夜は麻婆豆腐にしちゃう?」「1ブックマーク」
楽しげに会話するカメオとリクオ。
夕飯の話題になったとき、カメオが「今夜は麻婆豆腐にしちゃう?」と返答したところリクオがひどく驚いたのは一体何故だろうか。
夕飯の話題になったとき、カメオが「今夜は麻婆豆腐にしちゃう?」と返答したところリクオがひどく驚いたのは一体何故だろうか。
23年11月07日 21:54
【ウミガメのスープ】 [ノエル]
【ウミガメのスープ】 [ノエル]
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カメオとリクオがメッセージアプリで夕飯の献立の相談をしていたところ、
カメオがドンピシャなタイミングで他にいつ使うのか不明のスタンプを送ってきたからなのです。
カメオがドンピシャなタイミングで他にいつ使うのか不明のスタンプを送ってきたからなのです。
「折れば二つになるから...」「1ブックマーク」
カメオは効率化を図るため、ずっと手に持って使っていた物を二つに折った。
何故そうしたのだろう?
何故そうしたのだろう?
23年11月07日 18:47
【ウミガメのスープ】 [夕霧]
【ウミガメのスープ】 [夕霧]

タイトルに意味はありません 初出題です
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解説
カメオは教師。
数学の「面積を求めよ」というような問題で、求める箇所を分かりやすく色を塗るするため、
持っていたチョークを半分に折り、横向きにしてその範囲を塗ったのだった。
カメオは教師。
数学の「面積を求めよ」というような問題で、求める箇所を分かりやすく色を塗るするため、
持っていたチョークを半分に折り、横向きにしてその範囲を塗ったのだった。
「四本のワイン」「1ブックマーク」
四本のワインを前に、カメオとウミオは頭を抱えていた。
このワインは、ラテオが街へ出かける道すがら二人が住む家に届けたもので、ラベルにはそれぞれ一から四の番号が振られている。
ラテオは今晩自宅でパーティーを開催し、そこで自家製ワインを振る舞う予定なのだが、泥酔しながらワインを作ったせいで、砂糖と間違えて睡眠薬を入れてしまったという。
四つの酒樽のどれか一つに入れたことは覚えているものの、どの酒樽に入れたかを忘れてしまったため、睡眠薬が入っているワインの特定を二人に頼みにきたのであった。
ラテオは帰りに再び二人の家の前を通るため、それまでに睡眠薬入りワインの番号を紙に書き、ドアの前に貼っておく約束を交わした。
睡眠薬の効果が現れるには早くても二時間、遅いと三時間はかかるらしいが、ラテオが家の前を通るまであと四時間弱しかない。
そんなわけで、カメオとウミオは睡眠薬入りワインを特定すべく、あれこれと考えを巡らせていた。
そろそろ日も暮れる頃、パーティーグッズを引っ提げたラテオが二人の家の前を通りかかり、ドアの前に貼られた紙を確認すると自宅へ帰っていった。
その晩、ラテオは無事にパーティーでワインを振る舞うことができたのだが、二人が紙に書いた番号は睡眠薬入りワインの番号ではなかったという。
一体なぜだろうか?
このワインは、ラテオが街へ出かける道すがら二人が住む家に届けたもので、ラベルにはそれぞれ一から四の番号が振られている。
ラテオは今晩自宅でパーティーを開催し、そこで自家製ワインを振る舞う予定なのだが、泥酔しながらワインを作ったせいで、砂糖と間違えて睡眠薬を入れてしまったという。
四つの酒樽のどれか一つに入れたことは覚えているものの、どの酒樽に入れたかを忘れてしまったため、睡眠薬が入っているワインの特定を二人に頼みにきたのであった。
ラテオは帰りに再び二人の家の前を通るため、それまでに睡眠薬入りワインの番号を紙に書き、ドアの前に貼っておく約束を交わした。
睡眠薬の効果が現れるには早くても二時間、遅いと三時間はかかるらしいが、ラテオが家の前を通るまであと四時間弱しかない。
そんなわけで、カメオとウミオは睡眠薬入りワインを特定すべく、あれこれと考えを巡らせていた。
そろそろ日も暮れる頃、パーティーグッズを引っ提げたラテオが二人の家の前を通りかかり、ドアの前に貼られた紙を確認すると自宅へ帰っていった。
その晩、ラテオは無事にパーティーでワインを振る舞うことができたのだが、二人が紙に書いた番号は睡眠薬入りワインの番号ではなかったという。
一体なぜだろうか?
23年11月07日 01:00
【ウミガメのスープ】 [ぺてー]
【ウミガメのスープ】 [ぺてー]

11/8(水)の22:00までです!よろしくお願いします!
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A. カメオがあらかじめ『一』と書いた紙をドアに貼っており、睡眠薬入りワインが『二』であると特定できた後、起きていたウミオが紙に『一』を書き足したため。
一:カメオ○・ウミオ○
二:カメオ○・ウミオ×
三:カメオ×・ウミオ○
四:カメオ×・ウミオ×
カメオとウミオは、上のように分担してワインを飲むことを思いついた。
飲んでから三時間以上が経過して、二人とも寝たら『一』、カメオだけが寝たら『二』、ウミオだけが寝たら『三』、どちらも寝なかったら『四』のワインに睡眠薬が入っているとわかる。
二人はこの作戦通り決められたワインを飲んだのだが、その後あることに気がついた。
カメオ「なあ、二人とも寝たら紙に番号書けないんじゃないか?」
ウミオ「…たしかに。睡眠薬の効果にもよるけど、いきなり眠りに落ちたらアウトだな。なら、もう今『一』って書いてドアに貼っとこうぜ。」
カメオ「なるほど、天才か?じゃ貼っとくわ!」
カメオは紙に『一』と書いてドアの前に貼っておいた。
それから三時間半後、ウミオは部屋でひとり目を覚ましていた。
ウミオ(カメオはぐっすりだな。ということは『二』のワインに睡眠薬が入っていたのか。)
いちいち紙を貼り替えるのが面倒だったウミオは、ペンを持って家の外に出ると、ドアに貼ってある紙に『一』を書き足した。
それから少しして、ラテオが二人の家の前を通りかかる。
二人が紙に書いた番号はどちらも『一』であり、睡眠薬入りワインの番号ではない。
しかし、ラテオにしてみれば当然、紙に書かれている番号は『二』であり、きちんと睡眠薬入りワインの番号が書かれている。
こうしてラテオは無事、パーティーでワインを振る舞うことができたのであった。
ラテオ「さすがカメオとウミオだな!」
カメオ「こんなしょうもない理由で、人に睡眠薬なんか飲ませるな。」
ウミオ「前日までに持ってこい。」
ラテオ「すまん……」
一:カメオ○・ウミオ○
二:カメオ○・ウミオ×
三:カメオ×・ウミオ○
四:カメオ×・ウミオ×
カメオとウミオは、上のように分担してワインを飲むことを思いついた。
飲んでから三時間以上が経過して、二人とも寝たら『一』、カメオだけが寝たら『二』、ウミオだけが寝たら『三』、どちらも寝なかったら『四』のワインに睡眠薬が入っているとわかる。
二人はこの作戦通り決められたワインを飲んだのだが、その後あることに気がついた。
カメオ「なあ、二人とも寝たら紙に番号書けないんじゃないか?」
ウミオ「…たしかに。睡眠薬の効果にもよるけど、いきなり眠りに落ちたらアウトだな。なら、もう今『一』って書いてドアに貼っとこうぜ。」
カメオ「なるほど、天才か?じゃ貼っとくわ!」
カメオは紙に『一』と書いてドアの前に貼っておいた。
それから三時間半後、ウミオは部屋でひとり目を覚ましていた。
ウミオ(カメオはぐっすりだな。ということは『二』のワインに睡眠薬が入っていたのか。)
いちいち紙を貼り替えるのが面倒だったウミオは、ペンを持って家の外に出ると、ドアに貼ってある紙に『一』を書き足した。
それから少しして、ラテオが二人の家の前を通りかかる。
二人が紙に書いた番号はどちらも『一』であり、睡眠薬入りワインの番号ではない。
しかし、ラテオにしてみれば当然、紙に書かれている番号は『二』であり、きちんと睡眠薬入りワインの番号が書かれている。
こうしてラテオは無事、パーティーでワインを振る舞うことができたのであった。
ラテオ「さすがカメオとウミオだな!」
カメオ「こんなしょうもない理由で、人に睡眠薬なんか飲ませるな。」
ウミオ「前日までに持ってこい。」
ラテオ「すまん……」
「金閣寺を建てたのは足利義満ではなく大工だと思う」「1ブックマーク」
Aが建てた建造物をBはCのものだと言う。
状況を補完せよ。
状況を補完せよ。
23年11月09日 13:04
【ウミガメのスープ】 [花舞月夜]
【ウミガメのスープ】 [花舞月夜]

補足:Aが建てたAの建造物です。
解説を見る
A・・・おじいちゃん(Bからすると祖父)
B・・・孫
C・・・おばあちゃん(Bからすると祖母)
おじいちゃんが建てた家に孫が遊びに行くたびに「おばあちゃん家(おばあちゃんち、ばあちゃんち、おばあちゃんの家)に行く」と言っている。
B・・・孫
C・・・おばあちゃん(Bからすると祖母)
おじいちゃんが建てた家に孫が遊びに行くたびに「おばあちゃん家(おばあちゃんち、ばあちゃんち、おばあちゃんの家)に行く」と言っている。
「終点、黄昏」「1ブックマーク」
海越しに、綺麗な夕日が見えるという無人駅。
カメオはそこでプロポーズしようと、
恋人のウミコをデートに誘った。
タイミングを見計らい、絶好の条件でプロポーズしたはいいものの、
当のウミコはあまり嬉しそうな顔をしなかった。
その理由を尋ねたところ、ウミコは一ヶ月前の晩に、
カメオが他の女性の家に入っていくのを見てしまったらしい。
ウミコ一筋のカメオは全く身に覚えがなかったので
見間違いではないかと返したが、ウミコは納得していない様子だった。
時間をかけて話し合った結果、カメオを信じることにしたウミコは
プロポーズを受け入れたのだが……
「…………愛してる」
カメオはそう言い残し、駅近くの海へと身を投げた。
一体、なぜ?
カメオはそこでプロポーズしようと、
恋人のウミコをデートに誘った。
タイミングを見計らい、絶好の条件でプロポーズしたはいいものの、
当のウミコはあまり嬉しそうな顔をしなかった。
その理由を尋ねたところ、ウミコは一ヶ月前の晩に、
カメオが他の女性の家に入っていくのを見てしまったらしい。
ウミコ一筋のカメオは全く身に覚えがなかったので
見間違いではないかと返したが、ウミコは納得していない様子だった。
時間をかけて話し合った結果、カメオを信じることにしたウミコは
プロポーズを受け入れたのだが……
「…………愛してる」
カメオはそう言い残し、駅近くの海へと身を投げた。
一体、なぜ?
23年11月11日 16:15
【ウミガメのスープ】 [とろたく(記憶喪失)]
【ウミガメのスープ】 [とろたく(記憶喪失)]

一度は下灘駅に行ってみたい。
解説を見る
ウミコは気になっていた。
あの満月の晩、カメオが他の女性の家に行っていたことを。
そして翌朝、その女性が無惨な死体で発見されたことを。
ウミコはカメオに誘われ、二人で
海越しに綺麗な夕日が見えるという無人駅へと向かった。
日はまだ沈んでおらず、周りに誰もいないという好条件。
カメオにあの日のことを聞くチャンスだとウミコは思った。
……まさかプロポーズの言葉も聞くことになるとは想定していなかったが。
カメオからプロポーズを受けたウミコは、内心は嬉しく思った。
しかしあの晩のことがあった故に素直に喜べなかった。
――カメオとウミコの住む地域では、とある噂があった。
「満月の夜、人狼が姿を表し人間を無惨に殺してしまう」と。
あの夜は確かに、大きな真円を描く月が道を照らしていた。
ウミコはカメオに、
「一ヶ月前に女性が死んだ日の前の晩、カメオがその女性の家に入っていくのを見た」と言った。
カメオは「身に覚えがない」と言った。
結論から言えば、その発言に嘘はなかった。
ただ、本当に覚えていなかっただけだった。
カメオは確かに先月も、その前月も、また更に前々月も、
満月の夜に限って行動の記憶が曖昧だったのである。
……お互いに薄々感じていた。
もしかしたら、カメオは狼に変化した際の記憶がほとんどなくなってしまうのではないかと。
そしてそのことを知らないままに生きてきたのではないかと。
二人は長い時間をかけて話し合った。
無意識とはいえ人を殺めたことをどう償うか。
これから先、満月の夜を迎える時にどんな対策を講じるか。
そうした話し合いを重ね、改めてウミコは……
カメオを信じてプロポーズを受けることにしたのである。
だが、プロポーズを受けた頃には日が暮れてしまっていた。
今夜は満月だった。
カメオから人間のものではない、獣のような唸り声が聞こえてくる。
どうにかして抵抗しようとしても、
自分のものではない「何か」に精神が支配されていくのをカメオは感じた。
人の言葉を発することも、ままならなくなるほどに。
きっと、これからまた意識がなくなっていくのだろう。
だがこの場所は、ウミコ以外に人間はいなかった。
カメオが完全に化け物になれば、真っ先にウミコに襲いかかるかもしれない。
そうなるぐらいなら、意識が無くなる前に……
「…………愛してる」
カメオは絞り出すようにそう言った。
そうしてカメオは――月照らす海の中へと身を投げた。
《まとめ》
日が沈んで満月の昇る夜、狼人間のカメオが目の前にいるウミコを狼として襲わないようにするため。
《正確に解いてほしいライン》
・カメオは狼人間である
二重人格などの理由は基本NG
・海に身を投げた理由はウミコを襲わないため
「罪の意識に苛まれて身を投げた」はNG
覚悟決めてプロポーズ受けたのに死のうとされるのはシンプルにウミコが可哀想
《違う解釈でもいいライン》
・「他の女性」の生死判別(「怪我した」「襲われた」程度でもいい)
人殺してるのにプロポーズ受けてるウミコはまあまあ豪胆
・カメオが自身を狼人間だと自覚していたか
自覚してたのなら満月になる日の夕方にわざわざ人のいない場所で
プロポーズしようとするのはちょっとどうかと思うがこれは解釈によっていけそう
・「カメオを信じる」の表現
「人狼になってもカメオ自身のことを信じる」以外の理由でもOKっちゃOK
一応ウミコはカメオの浮気を疑ってるわけではないが、
そのようにも取れるようには書いてるし正解基準外
ミスリードになりそうなので、なるべくこのニュアンスに誘導するようには努める
あの満月の晩、カメオが他の女性の家に行っていたことを。
そして翌朝、その女性が無惨な死体で発見されたことを。
ウミコはカメオに誘われ、二人で
海越しに綺麗な夕日が見えるという無人駅へと向かった。
日はまだ沈んでおらず、周りに誰もいないという好条件。
カメオにあの日のことを聞くチャンスだとウミコは思った。
……まさかプロポーズの言葉も聞くことになるとは想定していなかったが。
カメオからプロポーズを受けたウミコは、内心は嬉しく思った。
しかしあの晩のことがあった故に素直に喜べなかった。
――カメオとウミコの住む地域では、とある噂があった。
「満月の夜、人狼が姿を表し人間を無惨に殺してしまう」と。
あの夜は確かに、大きな真円を描く月が道を照らしていた。
ウミコはカメオに、
「一ヶ月前に女性が死んだ日の前の晩、カメオがその女性の家に入っていくのを見た」と言った。
カメオは「身に覚えがない」と言った。
結論から言えば、その発言に嘘はなかった。
ただ、本当に覚えていなかっただけだった。
カメオは確かに先月も、その前月も、また更に前々月も、
満月の夜に限って行動の記憶が曖昧だったのである。
……お互いに薄々感じていた。
もしかしたら、カメオは狼に変化した際の記憶がほとんどなくなってしまうのではないかと。
そしてそのことを知らないままに生きてきたのではないかと。
二人は長い時間をかけて話し合った。
無意識とはいえ人を殺めたことをどう償うか。
これから先、満月の夜を迎える時にどんな対策を講じるか。
そうした話し合いを重ね、改めてウミコは……
カメオを信じてプロポーズを受けることにしたのである。
だが、プロポーズを受けた頃には日が暮れてしまっていた。
今夜は満月だった。
カメオから人間のものではない、獣のような唸り声が聞こえてくる。
どうにかして抵抗しようとしても、
自分のものではない「何か」に精神が支配されていくのをカメオは感じた。
人の言葉を発することも、ままならなくなるほどに。
きっと、これからまた意識がなくなっていくのだろう。
だがこの場所は、ウミコ以外に人間はいなかった。
カメオが完全に化け物になれば、真っ先にウミコに襲いかかるかもしれない。
そうなるぐらいなら、意識が無くなる前に……
「…………愛してる」
カメオは絞り出すようにそう言った。
そうしてカメオは――月照らす海の中へと身を投げた。
《まとめ》
日が沈んで満月の昇る夜、狼人間のカメオが目の前にいるウミコを狼として襲わないようにするため。
《正確に解いてほしいライン》
・カメオは狼人間である
二重人格などの理由は基本NG
・海に身を投げた理由はウミコを襲わないため
「罪の意識に苛まれて身を投げた」はNG
覚悟決めてプロポーズ受けたのに死のうとされるのはシンプルにウミコが可哀想
《違う解釈でもいいライン》
・「他の女性」の生死判別(「怪我した」「襲われた」程度でもいい)
人殺してるのにプロポーズ受けてるウミコはまあまあ豪胆
・カメオが自身を狼人間だと自覚していたか
自覚してたのなら満月になる日の夕方にわざわざ人のいない場所で
プロポーズしようとするのはちょっとどうかと思うがこれは解釈によっていけそう
・「カメオを信じる」の表現
「人狼になってもカメオ自身のことを信じる」以外の理由でもOKっちゃOK
一応ウミコはカメオの浮気を疑ってるわけではないが、
そのようにも取れるようには書いてるし正解基準外
ミスリードになりそうなので、なるべくこのニュアンスに誘導するようには努める












