「ゴム鉄砲でひとっとび」「1ブックマーク」
小学生のケイスケは母に問う。
「ママ、俺の傘知らない?」
そんな息子に、母は慌てた様子で輪ゴムを渡した。
いったい何のために?
「ママ、俺の傘知らない?」
そんな息子に、母は慌てた様子で輪ゴムを渡した。
いったい何のために?
26年03月03日 08:06
【ウミガメのスープ】 [壱]
【ウミガメのスープ】 [壱]
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解答
代わりのビニール傘に目印をつけるため
解説
朝。窓の外はどしゃぶりの雨。
小学4年生のケイスケは、いつも集合時間ぎりぎりに家を出る。
「行ってらっしゃい。雨ひどいから長靴履いて行きなね」
「ねぇママ、俺の傘知らない?」
「えっ?知らないよ」
「あれー?おっかしいなぁ」
どうやら傘が無いようだ。
「学校に忘れてきたんじゃないの?これ使って」
母は咄嗟に家族共用の透明なビニール傘を手渡した。
しかし、ビニール傘には名前が書いていない。
小学生の持ち物には名前を書くのがお決まりだ。しかし、持ち手は黒だし…あぁ遅刻してしまう。
「ちょっと待ってて」
母は急いでキッチンへ行き、輪ゴムを一本持ってきた。
「これ目印にはめといて」
ケイスケは輪ゴムを受け取ると、持ち手のところにねじってはめた。
そして勢いよくドアを開け、慌ただしく家を出て行ったのだった。
代わりのビニール傘に目印をつけるため
解説
朝。窓の外はどしゃぶりの雨。
小学4年生のケイスケは、いつも集合時間ぎりぎりに家を出る。
「行ってらっしゃい。雨ひどいから長靴履いて行きなね」
「ねぇママ、俺の傘知らない?」
「えっ?知らないよ」
「あれー?おっかしいなぁ」
どうやら傘が無いようだ。
「学校に忘れてきたんじゃないの?これ使って」
母は咄嗟に家族共用の透明なビニール傘を手渡した。
しかし、ビニール傘には名前が書いていない。
小学生の持ち物には名前を書くのがお決まりだ。しかし、持ち手は黒だし…あぁ遅刻してしまう。
「ちょっと待ってて」
母は急いでキッチンへ行き、輪ゴムを一本持ってきた。
「これ目印にはめといて」
ケイスケは輪ゴムを受け取ると、持ち手のところにねじってはめた。
そして勢いよくドアを開け、慌ただしく家を出て行ったのだった。
「よく似た官女の白い顔」「1ブックマーク」
竜二郎の持つ容姿は、あまりにも美しかった。
故に。
サンドラは、竜二郎がひな祭りの日にちらし寿司を食べたのだと誤認した。
どういうことか。
故に。
サンドラは、竜二郎がひな祭りの日にちらし寿司を食べたのだと誤認した。
どういうことか。
26年03月01日 12:18
【ウミガメのスープ】 [油獣]
【ウミガメのスープ】 [油獣]
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サンドラは、ひな祭りの思い出を振り返り、こう言った。
「小学校の頃、ひな祭りの日には、給食でちらし寿司と、ひなあられが出ていたわ。竜二郎、あなたもそうでしょ」
「いや、僕の小学校は違うよ」
「あら、そうなの。信じられないわ」
「君は僕のあまりに美しい容姿を見て、僕の年齢を見誤っているようだね」
実年齢より10歳以上若く見えるが、昭和40年代生まれである竜二郎の小学校時代に、米飯給食はなかった。
当然、ひな祭りの日に寿司など出ていなかったのだった。
「小学校の頃、ひな祭りの日には、給食でちらし寿司と、ひなあられが出ていたわ。竜二郎、あなたもそうでしょ」
「いや、僕の小学校は違うよ」
「あら、そうなの。信じられないわ」
「君は僕のあまりに美しい容姿を見て、僕の年齢を見誤っているようだね」
実年齢より10歳以上若く見えるが、昭和40年代生まれである竜二郎の小学校時代に、米飯給食はなかった。
当然、ひな祭りの日に寿司など出ていなかったのだった。
「リビングでスープをかき混ぜながら」「1ブックマーク」
女はリビングで料理中、突然入ってきた知らない男と目が合った。
しかし、女はそのまま料理を続けた。
なぜ?
しかし、女はそのまま料理を続けた。
なぜ?
26年03月08日 19:27
【ウミガメのスープ】 [らてまる]
【ウミガメのスープ】 [らてまる]

はじめてのスープ
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ここはシェアハウス。
女が共有スペースのキッチンで料理をしているとドアが開いた。
反射的にそちらを見ると、知らない男が立っていたので一瞬驚く。
しかし、続く言葉を聞いて女はすぐに落ち着いた。
「今日入居しました、102号室の亀山です!
ここの炊飯器って自由に使っていいんでしたよね?」
その言葉を聞いて女は思い出した。
管理会社から届いていた「入居者のお知らせ」のメールのことを。
(あぁ、この人が新しい入居者ね……)
「はい、自由に使って大丈夫ですよ」
女はそう答えると、何事もなかったように料理を再開したのだった。
女が共有スペースのキッチンで料理をしているとドアが開いた。
反射的にそちらを見ると、知らない男が立っていたので一瞬驚く。
しかし、続く言葉を聞いて女はすぐに落ち着いた。
「今日入居しました、102号室の亀山です!
ここの炊飯器って自由に使っていいんでしたよね?」
その言葉を聞いて女は思い出した。
管理会社から届いていた「入居者のお知らせ」のメールのことを。
(あぁ、この人が新しい入居者ね……)
「はい、自由に使って大丈夫ですよ」
女はそう答えると、何事もなかったように料理を再開したのだった。
「貧乏参り」「1ブックマーク」
神社にお宿りのカミオ。この頃近所のギャルっぽいウニコがよく拝みにやって来る。
しかし、願い事といえば「弁当に半額シールが付いていますように」だとか「拾った宝くじが当たりますように」見たいな欲まみれのものばかり。お賽銭に至っては思い出したかのように300円をゴロッと転がしたかと思えば、まったく投げずに手を合わせる日のほうが圧倒的に多い。
ある時、またウニコがやってきて50円を賽銭箱に投げ入れた。
彼女はお願い事の他になんて言っただろう?
しかし、願い事といえば「弁当に半額シールが付いていますように」だとか「拾った宝くじが当たりますように」見たいな欲まみれのものばかり。お賽銭に至っては思い出したかのように300円をゴロッと転がしたかと思えば、まったく投げずに手を合わせる日のほうが圧倒的に多い。
ある時、またウニコがやってきて50円を賽銭箱に投げ入れた。
彼女はお願い事の他になんて言っただろう?
26年03月06日 17:49
【ウミガメのスープ】 [ヨーカヅキ]
【ウミガメのスープ】 [ヨーカヅキ]
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ウニコ「あいー。足りない分の50円ね。」
確かに、毎月300円ずつ貰っていたから今年は3600円入れた事になる。50円を足せば毎日10円ずつもらったのと同じだ。
カミオは(そんなところで律儀になる前にすることあるじゃろがい。)と思ったが、その熱心さに免じてパチンコを5000円ほど勝たせてあげたそうな。
答え:今年の賽銭総額が3650円になるよう、足りない50円を持ってきた
確かに、毎月300円ずつ貰っていたから今年は3600円入れた事になる。50円を足せば毎日10円ずつもらったのと同じだ。
カミオは(そんなところで律儀になる前にすることあるじゃろがい。)と思ったが、その熱心さに免じてパチンコを5000円ほど勝たせてあげたそうな。
答え:今年の賽銭総額が3650円になるよう、足りない50円を持ってきた
「毒を喰らわば」「1ブックマーク」
特殊体質であるカメオは夕飯に毒が盛られていることに気づいたが気にせずに完食した
何故?
参加テーマ・毒使いキャラと言えば?
何故?
参加テーマ・毒使いキャラと言えば?
26年02月18日 00:16
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]
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家族との夕食。今夜のメニューは鍋だ!
蓋を開けると・・・ゔっ!何だこの明らかに毒って感じの臭いはっ!
家族も鼻をつま・・・んでいない。普通によそって渡してくれる
ははーん。自分の毒無効を知ってるからからかってるな?
一口食べると。なんだこりゃ!完全に毒の味だ!身体に悪いと言うか毒である事を考慮しても食べられる味では無い!
まったく。いくら毒無効でも冗談がすぎ・・・
家族は普通に食べていた
こ、こいつらはこの料理を毒だと認識してない。毒無効どころか嗅覚も味覚も地球人のそれではない。つまり間違いなく本物の家族ではない
指摘すれば正体を現すだろうが此処にいる家族全員が人外だとしたら本物の家族はどこに?
とりあえず気づかないフリをして隙を待とう
カメオは耐え難い料理を無理して食べ続けた
蓋を開けると・・・ゔっ!何だこの明らかに毒って感じの臭いはっ!
家族も鼻をつま・・・んでいない。普通によそって渡してくれる
ははーん。自分の毒無効を知ってるからからかってるな?
一口食べると。なんだこりゃ!完全に毒の味だ!身体に悪いと言うか毒である事を考慮しても食べられる味では無い!
まったく。いくら毒無効でも冗談がすぎ・・・
家族は普通に食べていた
こ、こいつらはこの料理を毒だと認識してない。毒無効どころか嗅覚も味覚も地球人のそれではない。つまり間違いなく本物の家族ではない
指摘すれば正体を現すだろうが此処にいる家族全員が人外だとしたら本物の家族はどこに?
とりあえず気づかないフリをして隙を待とう
カメオは耐え難い料理を無理して食べ続けた












