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みんなのブックマーク

呪いのDVD「5ブックマーク」
ある男の元に、いわくつきの呪いのDVDが届いた。
なんでもそのDVDを見た人は、一週間後に必ず死んでしまうらしい。
けれども男は、すぐにそのDVDを再生させようとした。
自殺を望んだつもりもないのに、なぜ?
19年08月02日 18:39
【ウミガメのスープ】 [八つ橋]



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真相
少しでも死期を遅くするため。

解説
病床の男が余命を告げられてから、一ヶ月が経過した。
必死に男は生きていたが、医者の見立てでは、もってあと三日が限界であった。
男も自分の死期を理解していた。だからこそ、友人に探してくれたDVDを再生させようとした。
悪魔に魂を売ってでも、愛する娘の結婚式を見届けるために。
或火星人の絶望「5ブックマーク」
空へと浮き上がりながら、ついに帰還の時がきた、と火星人は思った。
しかし、少し時間が経ってから下を見ると、絶望に襲われた。
なぜだろうか。
19年08月06日 16:51
【ウミガメのスープ】 [海洋生物]



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火星人は人形であり、UFOキャッチャーで景品ダクトの上へ運ばれていた。
【ゆめこれ】星は雲を超えて「5ブックマーク」
隕石のような彗星が、地球のゲトルシア国に向かってきていることが分かった。


そしてある日、とてつもない速さの彗星はある男を襲った。

男は、あえなく死んだ。

そのニュースは瞬く間に国中に広がっていった。

しかし、それを聞いた多くのゲトルシア人は悲しむどころか喜んだのだという。

なぜ?
19年08月11日 22:30
【ウミガメのスープ】 [Rest]

ゆめこれシリーズ#1 夜空はいつでも僕らを見守っている。※ゆめこれとは?→僕のプロフィールへどうぞ




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これは人を救う星人を殺す星の話。







30XX年5月29日。


宇宙空間に謎の飛行物体が発見された。

「なんということだ…!これは地球に向かってきている…。」

「えっ!?本当ですか!?それで、いつ頃来るのですか!?」

「せいぜい後3か月程度だな… 落下点は…ゲトルシアあたりだろうか…」

「ゲトルシア!?あそこはかなり工業が発展してます!甚大な被害が出てしまいます!
 なんとかして防ぐ方法はないのでしょうか?」

「そうだな…うちの巨大なロケットを宇宙空間で衝突させれば、何とかなるかもしれない。」

「それはいいですね!!早くロケットを飛ばしましょう!」

「それがだな…巨大なロケットを隕石に衝突させるとなると…




無人だと厳しいんだ。




「そんな…人が一人、犠牲にならなければ…?」
「そういうことになるな。」
「それは…誰が…?」




「俺がやる。」




「えっ!?!?だめですよ!!高等技術者であるあなたは残ってください!!」
「止めないでくれ。これは俺にとって最後のミッションだ。」
「ネットかなんかで募集すれば自殺志願者とか、だれでも…」
「そんなので集まったところで、操縦はどうする?」
「…」



昔からなぁ、ロケットは大好きだったんだよ。



小学生になる前からロケットのおもちゃで遊んでた。
夜になれば星を見て、無限の世界に心を躍らせたなぁ。

そしてこうして今、学者になれているわけだろ?とても幸せだ。

そんな俺がなぜ命を絶ってまで行ったこともないゲトルシアを救うかって?
まず技術を持っている人がいないんだ。
持っている人がいたとしてもこんなミッション受けるわけないよな?
俺しか、ゲトルシアを救える奴は現時点でいないんだ。


それにさ、


あこがれのロケットの中で生涯を終えられるなんて、最高だと思わないか?



――

















「ゲトルシアの期待の!」
などとメディアが大騒ぎする中、ロケットは打ちあがった。

ある男の助手は、しっとりとほほを涙で濡らしていた。
男の、いや、一人の勇者の生き様を、うるんだ目で茫然と見ていた。




「ありがとう、ありがとう…きっとあなたは今、人生で一番輝いています。」


天を仰いだ。

ひそかにあの人の白衣の匂いがしたような気がした。




あっという間に僕の、そしてゲトルシアの期待の星は雲を超えていった。




――





男を乗せたロケットは順調に進んでいた。
間違いなく隕石に向かって、進んでいた。





そろそろ時間だ。

あと、20分程度だろうか。

私の人生も。

ロケットは私の人生そのものだったのかもしれないな。


男は静かに浮かんでいた。
まさか、ロケットの中で人生を終えるなんて思いもしなかった。

隕石は近づいてきていた。

真正面から。




最期というのは速いものだ。

男は作業場での小さな発見の時のように、にやりと笑みをこぼし――










静かに、静かに、目を閉じた。




―完―
新ラテシン ニャルリンガウ「5ブックマーク」
飼い猫のミーちゃんとお喋りが出来たら良いのにと思っていたカメコ。
その願いかなえてあげるのですっと親切な魔法使いさんがペット翻訳機「ニャルリンガウ」をカメコの耳に装着してあげたのです。

「こんにちわ、ミーちゃん。」(・ω・`)
(=・ω・)ミャー?(なぁに?カメコちゃん)

カメコはミーちゃんの話している言葉が分かるようになりすごく喜んだのですが
翌日には「ニャルリンガウ」を返しに来たのです。

一体なぜ?
19年08月20日 19:52
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



解説を見る
ペット翻訳機「ニャルリンガウ」は猫だけではなく
動物ならどんな言葉でも翻訳してくれる優れものなのです。


だからミーちゃんがネズミを狩ってくるときの断末魔もカメコの耳にはしっかり人間の言葉で聞こえてるのです




チュ~チュ~(ああああああ‥‥お母さん、お母さん…タスケテ痛い痛い痛っあ”あ”あ”あ”あああああぁぁぁぁぁぁ
             (((´∩・ω・)))
瞳をとじて「5ブックマーク」
私は、ふいに両まぶたに触れた体温で、息子の成長を感じた。


では、私がこのあと飲むものとして適当なものは何だろうか?
19年09月04日 02:09
【ウミガメのスープ】 [藤井]

what型ウミガメ。実験作




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解答
風邪薬
(その他薬、解熱剤等、『私』の体調不良を緩和・回復させる目的で飲むものなら可)



解説

「ふぅ……」
「母さん、どうしたの」
「うーん、何だか熱っぽくてねぇ」

リビングで何気なしに呟いた言葉。
中学生の息子はやや心配そうな面持ちで手を伸ばし、私の額に触れた。

ぴたり。
幼い頃にも、私の仕草を真似て同じように額に手を当ててくれたことがあった。
あの頃はあんなに小さかったのに……
大きくなった息子の手のひらは、いとも簡単に私の額を覆い、その下のまぶたにまで触れた。

「あっつ。熱あるんじゃないの」
「今日は早めに寝ようかしら」
「そうしなよ。薬もちゃんと飲んで」

いつのまにこんなに成長したのだろう。
熱で火照る自身の頬に手を当てて、私は風邪薬のしまってあるクローゼットを開けながら、思いがけず嬉しい気持ちになるのだった。



捕捉
①『両まぶたに触れた体温で息子の成長を感じた』→息子が私の額に手をあてている状況。幼い頃は手が小さかったのでまぶたにまで触れなかったが、中学生になって手が大きくなり、額の下のまぶたにまで触れた。
②上記の行動より、『私』は熱っぽさを感じている、または熱がある。

この二点を明かして解答に至っていればFAとします。