「手を繋いだらあったかい」「2Good」
物語:1票納得感:1票
料理が好きなミカは、買い物に行く際に手袋をはめるようにしていたのだが
結婚してからは、手袋をはめずに買い物に行くようになった。
いったいなぜだろうか?
結婚してからは、手袋をはめずに買い物に行くようになった。
いったいなぜだろうか?
26年02月28日 13:14
【ウミガメのスープ】 [壱]
【ウミガメのスープ】 [壱]

君の冷えた左手を僕の右ポケットにお招きする話…ではありません
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ミカは一人暮らし。料理が好きなので、基本的に自炊をしている。
そんなミカはスーパーでバラ売りの野菜を買うことが多く、きゅうりやジャガイモなど1〜2個を手に取り、ロールで設置されているビニール袋に入れてからカゴへ入れる。
その際に上手くビニール袋が開けられず、毎回手こずっていた。
指先を舐めるのは少し気が引けるし…そう思ったミカは、薄手のゴム手袋を利き手にはめるようにした。
これが滑り止めになって、ビニール袋がストレスなく開けられるようになった。
しばらくして結婚し、夫の実家に嫁いだミカ。
家族分の料理を作ることになったので、当然買い出しの量も増える。
野菜をバラではなく袋入りで買うことが常となったミカは、ビニール袋を利用する機会もほぼ無くなり、手袋をはめる必要がなくなったのだ。
そんなミカはスーパーでバラ売りの野菜を買うことが多く、きゅうりやジャガイモなど1〜2個を手に取り、ロールで設置されているビニール袋に入れてからカゴへ入れる。
その際に上手くビニール袋が開けられず、毎回手こずっていた。
指先を舐めるのは少し気が引けるし…そう思ったミカは、薄手のゴム手袋を利き手にはめるようにした。
これが滑り止めになって、ビニール袋がストレスなく開けられるようになった。
しばらくして結婚し、夫の実家に嫁いだミカ。
家族分の料理を作ることになったので、当然買い出しの量も増える。
野菜をバラではなく袋入りで買うことが常となったミカは、ビニール袋を利用する機会もほぼ無くなり、手袋をはめる必要がなくなったのだ。
「完璧主義」「2Good」
トリック:1票納得感:1票
明日にデートを控えたケンタは、清潔感を重視するタイプで服選びも慎重だ。
クローゼットに吊るしてある服の中からいくつか候補を選んだ。
そんなケンタだったが、お気に入りだったシャツが汚れていることに気づくと、満足げに微笑んでいる。
いったいなぜだろう?
クローゼットに吊るしてある服の中からいくつか候補を選んだ。
そんなケンタだったが、お気に入りだったシャツが汚れていることに気づくと、満足げに微笑んでいる。
いったいなぜだろう?
26年02月26日 21:36
【ウミガメのスープ】 [壱]
【ウミガメのスープ】 [壱]
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明日は彼女が家に来る。
ケンタは、何度も着てヨレヨレになったシャツを雑巾代わりにして窓拭き掃除をしているところだ。
シャツが汚れるということは、その分窓が綺麗になったということ。
ピカピカな窓の前に立ち、ケンタは満足げに微笑むのだった。
ケンタは、何度も着てヨレヨレになったシャツを雑巾代わりにして窓拭き掃除をしているところだ。
シャツが汚れるということは、その分窓が綺麗になったということ。
ピカピカな窓の前に立ち、ケンタは満足げに微笑むのだった。
「恒例の禁忌破り」「2Good」
物語:1票納得感:1票
皆さんは、「こっくりさん」をご存知だろうか?
紙に書いた文字や鳥居の上に10円玉を置き、複数人で人差し指を添えて「こっくりさん」を呼び出し、それぞれ質問をしていくという降霊術である。
地域差があるが、こっくりさんにはいくつか守らなければいけないルールがある。
途中で指を離してはいけない、一人で行ってはいけない、使用した10円玉と紙は必ず処分しなければならない…といったものだ。
◆◆◆◆◆◆◆◆
梅神小学校オカルト部では、新入部員の歓迎会としてこっくりさんが行われるのが恒例となっている。
質問を通してお互いのことを知ることで、いち早く仲を深めることができるという合理的な理由からだ。
今日も新入部員の歓迎会としてこっくりさんが実施された。
さて、降霊術自体は特に異変も無く終わったのだが、終了後にメンバーの1人が紙の処分を渋り出したのは一体なぜ?
紙に書いた文字や鳥居の上に10円玉を置き、複数人で人差し指を添えて「こっくりさん」を呼び出し、それぞれ質問をしていくという降霊術である。
地域差があるが、こっくりさんにはいくつか守らなければいけないルールがある。
途中で指を離してはいけない、一人で行ってはいけない、使用した10円玉と紙は必ず処分しなければならない…といったものだ。
◆◆◆◆◆◆◆◆
梅神小学校オカルト部では、新入部員の歓迎会としてこっくりさんが行われるのが恒例となっている。
質問を通してお互いのことを知ることで、いち早く仲を深めることができるという合理的な理由からだ。
今日も新入部員の歓迎会としてこっくりさんが実施された。
さて、降霊術自体は特に異変も無く終わったのだが、終了後にメンバーの1人が紙の処分を渋り出したのは一体なぜ?
26年02月28日 21:20
【ウミガメのスープ】 [だだだだ3号機]
【ウミガメのスープ】 [だだだだ3号機]
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A、日本語の勉強に使いたいから
2月。
梅神小学校オカルト部では季節外れの歓迎会が行われた。
先日海の向こうから梅神小にやって来た金髪ブロンド転校生、シェリーちゃんがオカルト部に入部したからである。
なんでも日本のオカルト文化にいたく興味があるらしい。
親の仕事の関係で突如来日する事になったらしく、小学生のシェリーちゃんはまだ日本語もたどたどしい。喋る方はなんとかできるが、読み書きは特に苦手なようである。
そんなシェリーちゃんを厚く歓迎したオカルト部では恒例のこっくりさんが行われたのだが、終了後に毎回処分している紙をシェリーちゃんが欲しがった。
どうやら日本語の勉強に使いたいらしい。
確かにこっくりさんの紙には五十音が全て書いてあるし、日本語の勉強には役に立つだろう。
とはいえルールはルール。オカルト部として「呪いなんて知ったこっちゃねえ!」とか言って紙の処分を曖昧にするのはなんだかよろしくない気がする。
結局、日本語の勉強ならオカルト部のメンバーで協力してあげれば良いよね、という話になった。五十音表も字の綺麗な部員が新しく作ってあげることにした。
だってもう、シェリーちゃんはオカルト部のメンバーの1人で、大切な友達なんだから。
2月。
梅神小学校オカルト部では季節外れの歓迎会が行われた。
先日海の向こうから梅神小にやって来た金髪ブロンド転校生、シェリーちゃんがオカルト部に入部したからである。
なんでも日本のオカルト文化にいたく興味があるらしい。
親の仕事の関係で突如来日する事になったらしく、小学生のシェリーちゃんはまだ日本語もたどたどしい。喋る方はなんとかできるが、読み書きは特に苦手なようである。
そんなシェリーちゃんを厚く歓迎したオカルト部では恒例のこっくりさんが行われたのだが、終了後に毎回処分している紙をシェリーちゃんが欲しがった。
どうやら日本語の勉強に使いたいらしい。
確かにこっくりさんの紙には五十音が全て書いてあるし、日本語の勉強には役に立つだろう。
とはいえルールはルール。オカルト部として「呪いなんて知ったこっちゃねえ!」とか言って紙の処分を曖昧にするのはなんだかよろしくない気がする。
結局、日本語の勉強ならオカルト部のメンバーで協力してあげれば良いよね、という話になった。五十音表も字の綺麗な部員が新しく作ってあげることにした。
だってもう、シェリーちゃんはオカルト部のメンバーの1人で、大切な友達なんだから。
「塞翁バンジー人間が馬」「2Good」
トリック:1票物語:1票
私(=日本語勉強中のL)は最近、ある作品に出会った。そこである創作者の言葉が、私の頭から離れない。
「人間は、馬になりつつある」
勿論鏡を見ても顔が馬に変わるわけではないし、手足が蹄になる異変が起きるわけでもない。外を見渡しても、街中を馬が走り回っているような光景は見当たらない。
それなのに、私はその言葉に強い説得力を感じた。
さらに驚いたのは、これが10年以上も前の発言だったということだ。
さて、その言葉が意味する恐ろしい真意とは一体何だろうか?
※実話ベースで、検索すると答えが分かってしまう可能性があるため、ネットでの検索を使わずに挑戦してください🙇
「人間は、馬になりつつある」
勿論鏡を見ても顔が馬に変わるわけではないし、手足が蹄になる異変が起きるわけでもない。外を見渡しても、街中を馬が走り回っているような光景は見当たらない。
それなのに、私はその言葉に強い説得力を感じた。
さらに驚いたのは、これが10年以上も前の発言だったということだ。
さて、その言葉が意味する恐ろしい真意とは一体何だろうか?
※実話ベースで、検索すると答えが分かってしまう可能性があるため、ネットでの検索を使わずに挑戦してください🙇
26年03月01日 23:51
【ウミガメのスープ】 [日勉L(転生)]
【ウミガメのスープ】 [日勉L(転生)]

🐎
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街から馬の姿が消えたのはなぜでしょうか。そう、自動車が登場したからです。
現代において、AI(人工知能)や汎用オートメーションが進化し続ける状況は、かつて自動車が登場したときに似ています。
その機械たちの「進化」は止まることを知らず、常にますます安価で、効率的で、より正確なものになっていきます。生物の進化がその速度に追いつくことはできません。自動車が馬の労働力を不要にしたように、オートメーションは多くの人間の労働力を不要にしつつあります。肉体労働だけでなく、ホワイトカラーや専門職、クリエイティブな分野まで、機械の方が安く効率的にこなせる時代が来ています。
そして興味深いことに、この危機はAIが話題になった最近に生まれたものではありません。作者は10年以上前から、この未来を予見していました。
でも、今は絶望する時ではありません。これは危機であり、同時に機会でもあります。
まさに「人間万事塞翁が馬」。
未来は今の行動で決まります。「馬」にならないために、私たちは今この瞬間も「人間ならではの価値」とは何かを問い続けなければなりません。
⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯
出典:CGP Grey(YouTube)Humans Are Becoming Horses(2014 年)
https://www.youtube.com/watch?v=7Pq-S557XQU
*この解説はあくまで私の要約ですので、原作の内容を正確に反映していない場合があります。英語が分かる方は、元のビデオをご覧になることをおすすめします。
**当初のタイトルは「Humans Need Not Apply」でしたが、現在は「Humans Are Becoming Horses」に変更されています。
現代において、AI(人工知能)や汎用オートメーションが進化し続ける状況は、かつて自動車が登場したときに似ています。
その機械たちの「進化」は止まることを知らず、常にますます安価で、効率的で、より正確なものになっていきます。生物の進化がその速度に追いつくことはできません。自動車が馬の労働力を不要にしたように、オートメーションは多くの人間の労働力を不要にしつつあります。肉体労働だけでなく、ホワイトカラーや専門職、クリエイティブな分野まで、機械の方が安く効率的にこなせる時代が来ています。
そして興味深いことに、この危機はAIが話題になった最近に生まれたものではありません。作者は10年以上前から、この未来を予見していました。
でも、今は絶望する時ではありません。これは危機であり、同時に機会でもあります。
まさに「人間万事塞翁が馬」。
未来は今の行動で決まります。「馬」にならないために、私たちは今この瞬間も「人間ならではの価値」とは何かを問い続けなければなりません。
⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯
出典:CGP Grey(YouTube)Humans Are Becoming Horses(2014 年)
https://www.youtube.com/watch?v=7Pq-S557XQU
*この解説はあくまで私の要約ですので、原作の内容を正確に反映していない場合があります。英語が分かる方は、元のビデオをご覧になることをおすすめします。
**当初のタイトルは「Humans Need Not Apply」でしたが、現在は「Humans Are Becoming Horses」に変更されています。
「サイダー瓶を割らないために」「1Good」
納得感:1票
男は「これ以上は不味い!」と思い、わざと力を緩めたのかもしれない。
これが中国での話だったとき、男の手が触れているものを漢字一文字で答えよ。
これが中国での話だったとき、男の手が触れているものを漢字一文字で答えよ。
22年06月08日 10:23
【20の扉】 [ごらんしん]
【20の扉】 [ごらんしん]

要知識(終了しました)
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矢
解説
現在の中国地方一帯を治めた戦国大名である毛利元就は「こうやって矢を三本束ねると折れないだろ」と息子たちに話しながら「これ以上力をかけると折れてしまう!それは不味い!」と思って力を緩めたのかもしれない。
「三矢の教え
安芸高田少年自然の家にある三矢の訓碑
この逸話のエピソードは、概ね次の通りである。
晩年の元就が病床に伏していたある日、隆元・元春・隆景の3人が枕許に呼び出された。元就は、まず1本の矢を取って折って見せるが、続いて矢を3本を束ねて折ろうとするが、これは折る事ができなかった。そして元就は、「1本の矢では簡単に折れるが、3本纏めると容易に折れないので、3人共々がよく結束して毛利家を守って欲しい」と告げた。息子たちは、必ずこの教えに従う事を誓った。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(三子教訓状)」
おまけ:タイトルからも「サイダー」→「三ツ矢」→「三矢の教え」という連想で回答にたどり着けます。
解説
現在の中国地方一帯を治めた戦国大名である毛利元就は「こうやって矢を三本束ねると折れないだろ」と息子たちに話しながら「これ以上力をかけると折れてしまう!それは不味い!」と思って力を緩めたのかもしれない。
「三矢の教え
安芸高田少年自然の家にある三矢の訓碑
この逸話のエピソードは、概ね次の通りである。
晩年の元就が病床に伏していたある日、隆元・元春・隆景の3人が枕許に呼び出された。元就は、まず1本の矢を取って折って見せるが、続いて矢を3本を束ねて折ろうとするが、これは折る事ができなかった。そして元就は、「1本の矢では簡単に折れるが、3本纏めると容易に折れないので、3人共々がよく結束して毛利家を守って欲しい」と告げた。息子たちは、必ずこの教えに従う事を誓った。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(三子教訓状)」
おまけ:タイトルからも「サイダー」→「三ツ矢」→「三矢の教え」という連想で回答にたどり着けます。












