「足りているのに」「2ブックマーク」
カメ夫は十分な金を手に入れたのにもかかわらず、彼はずっと欲しかったものを買えなかった。なぜ?
26年04月15日 22:55
【ウミガメのスープ】 [みけねこ。]
【ウミガメのスープ】 [みけねこ。]

久しぶりのウミガメのスープです。お手柔らかにお願いします
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カメ夫はまだ8歳である。周囲がゲームの話題で盛り上がっている中ゲームを買い与えてもらえなかった彼は、細かな親の家事のお手伝いなどで駄賃を貰い、貯金を続けた。しかし、それらは100円硬貨や10円硬貨であった。20枚より多くの硬貨は会計で使用できないことを知らない彼は、硬貨をそのまま家電量販店に持っていってしまい、会計を断られ彼は何も買えなかったのである。
「幾何学的展開」「2ブックマーク」
彼女は20cmの隙間を5cmの消しゴムで埋めることにした。
どういうことだろう?
どういうことだろう?
26年04月18日 22:23
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
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(末尾に一行要約あります)
大学の講義室。いつも僕の隣に座る柚希。
僕らの間にあるのはノート1冊分のためらい。20センチの隙間。
そして彼女は消しゴムを忘れる名人。
「ごめん、また貸して。」
伸ばした手の指先が横切る。5センチの消しゴム。彼女との隙間が縮まる瞬間。
でも僕は知っている。柚希のペンケースの底に新品の消しゴムがずっと眠っていることを。
そして彼女も、僕が気づいていることをきっと知っている。
この隙間が壊れた先に何があるのか。それが怖くてお互い、もう二年も茶番を続けてる。
「今日は持ってきた。」
自慢げに消しゴムを見せながら、ある日突然柚希の放った一言。
「……そっか。」
漠然とした喪失感の中で、僕は力なく微笑むことしかできなかった。
柚希は少しだけ寂しそうに僕の目を見つめる。
「もう疲れちゃった。」
そして僕の袖を少しだけ掴み、最後の5センチの隙間が埋まった。
-要約-
5センチの消しゴムを借りる口実を重ね、最終的には20センチの隙間をゼロにした。
大学の講義室。いつも僕の隣に座る柚希。
僕らの間にあるのはノート1冊分のためらい。20センチの隙間。
そして彼女は消しゴムを忘れる名人。
「ごめん、また貸して。」
伸ばした手の指先が横切る。5センチの消しゴム。彼女との隙間が縮まる瞬間。
でも僕は知っている。柚希のペンケースの底に新品の消しゴムがずっと眠っていることを。
そして彼女も、僕が気づいていることをきっと知っている。
この隙間が壊れた先に何があるのか。それが怖くてお互い、もう二年も茶番を続けてる。
「今日は持ってきた。」
自慢げに消しゴムを見せながら、ある日突然柚希の放った一言。
「……そっか。」
漠然とした喪失感の中で、僕は力なく微笑むことしかできなかった。
柚希は少しだけ寂しそうに僕の目を見つめる。
「もう疲れちゃった。」
そして僕の袖を少しだけ掴み、最後の5センチの隙間が埋まった。
-要約-
5センチの消しゴムを借りる口実を重ね、最終的には20センチの隙間をゼロにした。
「異世界ますか?」「1ブックマーク」
ありふれたロボットオタクで本好きの劣等生な俺の名前はサトゥー!
そんな俺はクラス全員でゲームの世界に転生すると盾のスライムだった!
この素晴らしい世界でゼロから食堂を始め、チート主人公として生きていく!
まるで将棋だな。
友人は呆れてるね。どうしてだろう?
参加テーマ 二度目の人生はどこで生きたいですか?
そんな俺はクラス全員でゲームの世界に転生すると盾のスライムだった!
この素晴らしい世界でゼロから食堂を始め、チート主人公として生きていく!
まるで将棋だな。
友人は呆れてるね。どうしてだろう?
参加テーマ 二度目の人生はどこで生きたいですか?
18年08月18日 19:05
【ウミガメのスープ】 [秋風25]
【ウミガメのスープ】 [秋風25]

安心して下さい。ふざけてます。
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一行目から「まるで将棋だな。」までが小説家志望の佐藤が書いた小説のあらすじ。
これを見た友人の田中は、清々しいほどのパクリに呆れて言葉も出なかった。
これを見た友人の田中は、清々しいほどのパクリに呆れて言葉も出なかった。
「かよわい絆ばかりじゃないだろう」「1ブックマーク」
らてらて鯖で出会った朝田、昼田、夕田、夜田、謎田という5人組がいた。
彼らはいわゆる超常連で、毎日欠かさず現れては1日の多くの時間をらて鯖で遊ぶことに費やし、出題や質問を楽しんでいた。
5人はスカイプでグループ通話をすることもしばしばで、今日も朝田の呼びかけで通話が始まった。
そして彼らは自然と謎田の話題に行き着く。
そこで夜田の発した何気ない一言によりその場の空気が凍ってしまったのだが、一体なぜだろう?
彼らはいわゆる超常連で、毎日欠かさず現れては1日の多くの時間をらて鯖で遊ぶことに費やし、出題や質問を楽しんでいた。
5人はスカイプでグループ通話をすることもしばしばで、今日も朝田の呼びかけで通話が始まった。
そして彼らは自然と謎田の話題に行き着く。
そこで夜田の発した何気ない一言によりその場の空気が凍ってしまったのだが、一体なぜだろう?
18年08月09日 19:06
【ウミガメのスープ】 [藤井]
【ウミガメのスープ】 [藤井]

回答はじめました
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夏休みに入ってから、らて鯖で毎日顔を合わせていた5人。
しかしその日、謎田の姿が見えなかった。出題はおろか、問題に参加している様子もない。
朝田の呼びかけで何気なく始まったグループ通話。謎田はスカイプにログインしておらず、今日は4人での通話となった。
話題は自然と謎田の話になる。
朝田「ねぇ、今日謎田さん、らて鯖に来てないよね」
夜田「あー…今日見ないな」
ぽつりと呟く夜田。
その瞬間、なぜか一瞬空気が凍りつく。
昼田「…いや、そんな冷たいこと言うなって」
夕田「そうだよ夜田くん、一瞬びっくりしちゃったじゃん」
朝田「いやいや…ネタでしょ?ねぇ夜田君」
ただ素直な感想を述べただけなのになぜか全員から批難される夜田。
夜田「はあ?冷たいことなんか何も言ってないだろ?」
昼田「いや、毎日一緒に遊んでるのにきょうみないはさすがに水くさいじゃん」
昼田のイントネーションで夜田は把握する。
『今日見ない』を『興味ない』と聞き間違えられたのだ。
夜田「ちげえよ!今日、見ないな!つったの!興味ないことねえよ!」
昼田「んん?…あぁそういうことな!!」
夕田「な〜んだ!仲悪いのかなって心配しちゃった…!」
朝田「なるほどねー!言葉遊びますかってやつだね!」
昼田「いや待てよ、夜田、お前謎田に興味あんの?」
夜田「はっ!?そういうんじゃねーよ!興味ねーよ!」
夕田「ひゅーひゅー!言葉遊びますか〜?」
言葉遊びました。
しかしその日、謎田の姿が見えなかった。出題はおろか、問題に参加している様子もない。
朝田の呼びかけで何気なく始まったグループ通話。謎田はスカイプにログインしておらず、今日は4人での通話となった。
話題は自然と謎田の話になる。
朝田「ねぇ、今日謎田さん、らて鯖に来てないよね」
夜田「あー…今日見ないな」
ぽつりと呟く夜田。
その瞬間、なぜか一瞬空気が凍りつく。
昼田「…いや、そんな冷たいこと言うなって」
夕田「そうだよ夜田くん、一瞬びっくりしちゃったじゃん」
朝田「いやいや…ネタでしょ?ねぇ夜田君」
ただ素直な感想を述べただけなのになぜか全員から批難される夜田。
夜田「はあ?冷たいことなんか何も言ってないだろ?」
昼田「いや、毎日一緒に遊んでるのにきょうみないはさすがに水くさいじゃん」
昼田のイントネーションで夜田は把握する。
『今日見ない』を『興味ない』と聞き間違えられたのだ。
夜田「ちげえよ!今日、見ないな!つったの!興味ないことねえよ!」
昼田「んん?…あぁそういうことな!!」
夕田「な〜んだ!仲悪いのかなって心配しちゃった…!」
朝田「なるほどねー!言葉遊びますかってやつだね!」
昼田「いや待てよ、夜田、お前謎田に興味あんの?」
夜田「はっ!?そういうんじゃねーよ!興味ねーよ!」
夕田「ひゅーひゅー!言葉遊びますか〜?」
言葉遊びました。
「新ラテシン 8 黒ずんだ光物は生臭く」「1ブックマーク」
お肉大好きカメコちゃん。
今日は特別に豪勢なマンガ肉を用意したのですが
ひとくち口にすると外に出て行きポイッと放り投げてしまいました。
一体なぜ?
今日は特別に豪勢なマンガ肉を用意したのですが
ひとくち口にすると外に出て行きポイッと放り投げてしまいました。
一体なぜ?
18年08月05日 17:45
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
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カメコは大好物のお肉を食べようとしたら歯が取れてしまったのです (´・д・`)












