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みんなのブックマーク

君との勝負はいつだって本気「2ブックマーク」
心優は湖高校の弓道部のリーダー、彼女はクールで口数が少なく、周りからは真面目キャラとして定着していた。
彼女の弓の腕はピカイチでほかの部員は手も足も出ないほどであり、それ故に彼女と弓で勝負をしようとする者などは現れもしなかった。
彼女は退屈だった、(私ももっとみんなと関わりたいのに、話しかけるとみんな委縮しちゃって、、)そんな中、唯一彼女に全く意識せず、ゴリゴリ話しかけてくる男がいた。その名は和樹、彼女と同じ弓道部に所属しており、そして幼馴染である、心優はそんな彼の存在に救われていた。
ある日の冬、彼女が的当ての練習をしているとき、和樹が隣に立ち、彼女に見せつけるように弓を構え、的に矢を放つ。その矢は的のど真ん中に突き刺さる、それを見ていた彼女はビックリ(和樹ってこんなに上手いっけ?!)

和樹は言った「俺でいいなら相手してやるよ」


そういい自分の矢を的から引き抜く、彼女は咄嗟に驚きながらもその勝負に承諾した。的の中央に近いほど点が高く、その合計点を競う至ってシンプルなゲーム、早速始めようと思っていると、周りで勝負することを聞いていた部員たちが集まってきた。どうやら大事になってしまったようだ、すると和樹は心優の耳元で「やっぱり手抜いて」と囁く。
ダサいなーと思う心優だったが、少し考えた後、彼にこういった『私も○○○○○!』



さて、○に入るのは何だろうか?
26年01月19日 22:36
【20の扉】 [はたらあさたはたま]

1/31 18時に終わります




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解説

和樹は心優のことが好きでした、ですが幼馴染という関係性もあって恥ずかしく、その気持ちを直接伝えられずにいた彼は遠回しにそれを伝えることにしました、問題文の時系列より

「相手してやるよ」というセリフを発した後に、的から矢を抜く姿を心優に見せつけることによって、和樹の矢(や)を引き抜く、すなわち和樹のセリフのやを抜くというのを暗示していました



相手してるよ



「やっぱり抜いて」すなわち和樹のセリフの手を抜く



愛してるよ




以上より「俺でいいなら愛してるよ」というのを伝えました、多分気付かないだろうし、彼女への想いを全く伝えずに卒業するのは悔いが残ると彼は思い切ったのです。ですが、恋愛事になると頭の回転がソニック並になる心優はそのことに一瞬で気付き、彼と反して自分の気持ちを直接彼に伝えました。

「私も愛してるよ!」




その後の話


和樹「今な、なんて、、?」

心優「だーかーらー、私も愛してるよって言ったんじゃん!直接言えもしないなんてほんと和樹はダサいなー

周りでヒューヒューと歓声が巻き起こる。

和樹「マジか、まず伝わると思ってなかったし、どうせ断られると思ってたから、、今凄い驚いてる」

心優「いつも私に構ってくれたじゃん、あれ内心すごく嬉しかったんだよ、そのおかげで弓道部を辞めずに続けられたっていうのもあるもん、好きになるに決まってんじゃん、ずっと和樹から「好き」って言われるの期待してたんだから

和樹「両想いだったのか俺たち、今すげー嬉しいよ、じゃ、じゃあ付き合ってくれるってことでいいんだよな?!

心優「好きだけど付き合ってあげるなんて言ってないよ、うーんまあでも、この勝負に勝ったらしてあげることもないかな」

和樹の闘志が燃え上がる、そして勝負の幕が開いた 3本勝負である。

1回目 和樹は心の動揺もあってか少し外れてしまい9点
心優は当然のように満点の10点

2回目 和樹は落ち着いて放ち見事10点 心優はまたもや10点

そして運命の3回目
和樹は風の読みを誤り8点を取ってしまった、心優が8点以上を取れば負けである。和樹は祈る、そして周りの皆もまた祈る、彼が勝てるように。
心優から最後の矢が放たれた、あまりの緊張に固唾を飲む彼、そして矢が刺さる

{どうやら願いが叶ったらしい




心優   0点

矢は的を通り過ぎ、少しの時間空の旅をした後地面に刺さった、あの彼女が、、その上特別強い風が吹いていた訳でもない。

和樹「よっしゃーーーー!!!俺の勝ちだー」

心優「もー、さいあくーーー!指が途中で離れちゃって外しちゃったー、これやり直しでいいよね?」

和樹「言い訳は見苦しいぞ、約束通り俺とつ、付き合ってもらうからな!」

心優「はいはい、約束だもんね」

そうして彼らの交際がその日から始まったのだった。毎日、平日土日問わずデートしてたそう、8年経った今じゃもう立派な夫婦です





























安藤 和樹
「なぁ、今思い出したんだけどさ、高校時代、3本勝負で負けたら心優が付き合ってくれるって話になったじゃん、あの時わざと外してくれたのか?」



安藤 心優
「さぁ、、どっちでしょう」














銭湯「2ブックマーク」
カリンは100年近く歴史のある『はたら銭湯』に昔からよく行っていた、そこの店主はかなり頑固だが根は良い人で、1人で来店した時にはよく話し相手になってくれる、それもまた彼がその銭湯に行き続ける理由の一つでもあった。だがある日いつものように銭湯に行った際に、あるものが消されていたのを見て「今はあまり稼げていないのだろう」と思ったのだ。

一体どうゆうことか?
26年01月26日 21:19
【ウミガメのスープ】 [はたらあさたはたま]

2/1まで予定です




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店の看板に記載されていた
「タトゥーの入っている方は入店お断り」という文が消されていた

カリンはあの頑固な店主が自身の店のルールを改変し、タトゥーの入ってる人でも来店できるようにするほど、今顧客が減ってしまっているのだろうと思った。
血眼のサガシモノ「2ブックマーク」
ある冬の休日。男は、部屋の中であるモノを失くしたことに気づき、血眼になって辺りを探し回った。しかし、そのモノは安価なもので、男の家の中に複数あるようなモノだ。
複数あるなら新しく出せばいいし、今それを使わなければならない理由もない。
しかし男は、まるで高価な宝石でも失くしたかのように、額に汗を浮かべ、わずかな隙間も見逃さないよう、探し続けている。
なぜ男は必死に探し続けているのだろうか?
26年02月04日 19:00
【ウミガメのスープ】 [シャーロック]



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男が探していたのは、壁から剥がれ落ちたポスターを留めていた「画鋲」である。
部屋の隅でポスターが力なく垂れ下がっているのを見つけた男は、すぐに異変に気づいた。刺さっていたはずの画鋲が、ひとつ足りない。
「もし、夜中に喉が渇いて起きた家族が、裸足でこれを踏んでしまったら……」
男にとって、その画鋲は「使いたい道具」ではなく、愛する家族を傷つける「凶器」へと変わっていたのだ。
だからこそ男は、新品の予備には目もくれず、暗がりに消えた「たった一つの危険」を必死で探し出そうとしていたのである。
ゴミはゴミ箱へ…もとい会社へ「2ブックマーク」
一人旅の最終日、旅先の空港にて『旅の最後の思い出に』とご当地スイーツを食べたカメオ。
彼は食べ終えたスイーツのゴミの一部を丁重に扱い、帰宅後にスイーツ販売会社へ送り届けた。
一体なぜ?

※02/05(木)の23:59まで出題予定で、02/04(水)中にエンドレス闇形式に変更(正解者に解説をオープン)します。
26年02月01日 20:23
【ウミガメのスープ】 [コウCHA]

SP:グルタミンさん(感謝!!)02/05(木)の23:59まで出題予定。最終ヒント公開中。




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カメオが空港で食べていたご当地スイーツは棒アイスだった。
そのアイスの棒には、運が良ければ同じ品物と交換ができる印字がされており、更に運が良ければ金券が当たる特賞もある。
その特賞がまさかの大当たり!カメオは当然喜んだ!!
のだが帰りの便の搭乗時間も迫っているため、折れないように丁重に扱い、
一度自宅に持ち帰ってからスイーツ販売会社へ送付したのだ。

※ちなみに12月中旬に佐賀県へ旅行に行って、「ブラックモンブラン」と「ミルクック」という九州地区限定の棒アイスを食べて思いついた問題です。
という訳でオマケ問題の答えは「ブラックモンブラン」または「ミルクック」でした。
異物の混入「2ブックマーク」
写真を撮ってはSNSにアップする習慣のあるカメオ。
カメオのSNSの写真には、上下逆さまのものがたまに混ざっている。
カメオもできればそうしたくないのだが、ついつい写真を撮り忘れてしまうことが原因で、このようになってしまう。
いったいなぜ?
26年02月07日 20:53
【ウミガメのスープ】 [ウセグイ]



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カメオは自分の作った料理を撮ってSNSに上げる習慣があった。
だが稀に、撮るのを忘れて一口食べてしまうことがある。
その時だけ向かい側にいる彼女の料理を代わりに撮らせてもらうのだが、向かい側の皿をこちらから撮れば向きが逆になる。
カメオはそれを他の写真と同じように”自分側から撮った向き”に合わせるため、上下逆さま(180度回転)に編集してからアップするのだった。