「G線上の夫人」「2ブックマーク」
「ギョエエーッ!ちょっとほら、見て!ゴキブリの集団だー!!怖いよー!」
キッチンに立つ夫人の叫び声を聞いても、リビングにいる家族達は誰一人動こうとはしなかった。
皆はただ呆れたように夫人の顔を見ているばかりなのである!
家族のこの薄情なる態度は、いったい何ゆえのことであろうか!?
キッチンに立つ夫人の叫び声を聞いても、リビングにいる家族達は誰一人動こうとはしなかった。
皆はただ呆れたように夫人の顔を見ているばかりなのである!
家族のこの薄情なる態度は、いったい何ゆえのことであろうか!?
21年03月20日 23:45
【ウミガメのスープ】 [きまぐれ夫人]
【ウミガメのスープ】 [きまぐれ夫人]

難易度G。
解説を見る
「ママさー、わざわざゴキブリホイホイの中覗きこんでいちいち大声あげるのやめてくんない?」
「だって、怖いんだもん」
「じゃあ見なきゃいいじゃん」
「ゴキブリの動きぶりが見たい。なんちゃって」
「動けねえんだよ」
「だって、怖いんだもん」
「じゃあ見なきゃいいじゃん」
「ゴキブリの動きぶりが見たい。なんちゃって」
「動けねえんだよ」
「ダブルミス」「2ブックマーク」
カメオは右から左に文字が流れていくのを見て、自分の失敗に気がついた。
ウミオは下から上に文字が流れていくのを見て、自分の失敗に気がついた。
二人の失敗はまったく違うシチュエーションで起きたことだが、原因は同じである。
いったい、何があったのだろうか?
ウミオは下から上に文字が流れていくのを見て、自分の失敗に気がついた。
二人の失敗はまったく違うシチュエーションで起きたことだが、原因は同じである。
いったい、何があったのだろうか?
21年03月22日 22:38
【ウミガメのスープ】 [ぷらすちっく]
【ウミガメのスープ】 [ぷらすちっく]
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電車に乗っているカメオが目を覚ますと、ちょうど列車が駅を出発するところだった。外を見ると、目的の駅名が書かれた看板が目の前をよぎり、遠くに流れていく。
寝てしまったせいで、乗り過ごしてしまったのだった。
映画館にいたウミオが目を覚ますと、ちょうど映画のエンドロールが流れ出すところだった。思い返せば序盤を過ぎた辺りからの記憶がない。
寝てしまったせいで、映画の大半を観ることができなかったのだ。
寝不足だった二人の失敗であった。
寝てしまったせいで、乗り過ごしてしまったのだった。
映画館にいたウミオが目を覚ますと、ちょうど映画のエンドロールが流れ出すところだった。思い返せば序盤を過ぎた辺りからの記憶がない。
寝てしまったせいで、映画の大半を観ることができなかったのだ。
寝不足だった二人の失敗であった。
「Mrs.マジック」「2ブックマーク」
午前中のこと。
同僚のユウコから
「午後からは雨が上がり、1週間は晴れ間が続く」
という情報を得た、会社員のショウコ。
すると、すぐにショウコはマジックで左手に
「レインコート」
と書き記した。
常に折りたたみ傘を所持しているショウコなのだが、いったいなぜ?
同僚のユウコから
「午後からは雨が上がり、1週間は晴れ間が続く」
という情報を得た、会社員のショウコ。
すると、すぐにショウコはマジックで左手に
「レインコート」
と書き記した。
常に折りたたみ傘を所持しているショウコなのだが、いったいなぜ?
21年03月24日 21:59
【ウミガメのスープ】 [モカ・ドゴス]
【ウミガメのスープ】 [モカ・ドゴス]

タテジマがヨコジマにー
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ユウコとショウコは、テレビ局に勤務するアナウンサーである。
ユウコは午前中の情報番組で天気を担当しており、ショウコは夜のスポーツ番組を担当している。
今日はいよいよプロ野球の優勝チームが決まる日だ。
しかし、天気は雨模様。
雨が上がれば試合は行われるんだろうけど…。と考えていたショウコの耳に、ユウコのお天気情報が入ってきた。
ユウコ「午後には雨が上がり、それから1週間は晴れ間が続くでしょう」
ショウコ(じゃあ今日は野球の試合があるわ!)
ショウコは、優勝後に行われるビールかけに備えて、レインコートを忘れないように左手に「レインコート」と書き記した。
余談・優勝チームの監督は、胴上げの瞬間に縦縞のユニフォームが横縞になったのだった。
簡易版
晴れるとプロ野球の優勝が決定する試合が行われるため、ビールかけに備えレインコートを忘れないように手に書いた。
ユウコは午前中の情報番組で天気を担当しており、ショウコは夜のスポーツ番組を担当している。
今日はいよいよプロ野球の優勝チームが決まる日だ。
しかし、天気は雨模様。
雨が上がれば試合は行われるんだろうけど…。と考えていたショウコの耳に、ユウコのお天気情報が入ってきた。
ユウコ「午後には雨が上がり、それから1週間は晴れ間が続くでしょう」
ショウコ(じゃあ今日は野球の試合があるわ!)
ショウコは、優勝後に行われるビールかけに備えて、レインコートを忘れないように左手に「レインコート」と書き記した。
余談・優勝チームの監督は、胴上げの瞬間に縦縞のユニフォームが横縞になったのだった。
簡易版
晴れるとプロ野球の優勝が決定する試合が行われるため、ビールかけに備えレインコートを忘れないように手に書いた。
「らてクエ9-1「Requiem for enemies」」「2ブックマーク」
「レスポーラ」は、世にも珍しい、武器を持たない軍楽隊員のみで構成された軍隊を持つ国。そんな軍事力皆無な国でありながら、周辺国家からは無敵と謳われ、戦争では負けたことがないのだという。一体何故だろう?
21年03月27日 20:34
【ウミガメのスープ】 [えいみん]
【ウミガメのスープ】 [えいみん]
解説を見る
「隊長、大変です!
隣国の『ラテシーン』が攻めてきました!」
「何っ!今すぐ神の力を呼び起こすのだ!
演奏開始!」
テッテレテッテッテテテレー
(めっちゃでかい嵐)
「く、くそ...撤退、撤退だ!」
「隊長、大変です!
隣国の『らてらーて』が攻めてきました!」
「何っ!今すぐ神の力を呼び起こすのだ!
演奏開始!」
テッテレテッテッテテテレー
(めっちゃでかい嵐(2回目))
「く、くそ...撤退、撤退だ!」
「隊長、大変です!
隣国の『デーボーノ』が攻めてきました!」
「何っ!今すぐ神の力を呼び起こすのだ!
演奏開始!」
テッテレテッテッテテテレー
(めっちゃでかい嵐(15回目))
「だめだ、この国に攻め込んではいけない!
『レスポーラ』は神に守られているのだ...」
※台風が発生しやすい地域にあるだけです。
隣国の『ラテシーン』が攻めてきました!」
「何っ!今すぐ神の力を呼び起こすのだ!
演奏開始!」
テッテレテッテッテテテレー
(めっちゃでかい嵐)
「く、くそ...撤退、撤退だ!」
「隊長、大変です!
隣国の『らてらーて』が攻めてきました!」
「何っ!今すぐ神の力を呼び起こすのだ!
演奏開始!」
テッテレテッテッテテテレー
(めっちゃでかい嵐(2回目))
「く、くそ...撤退、撤退だ!」
「隊長、大変です!
隣国の『デーボーノ』が攻めてきました!」
「何っ!今すぐ神の力を呼び起こすのだ!
演奏開始!」
テッテレテッテッテテテレー
(めっちゃでかい嵐(15回目))
「だめだ、この国に攻め込んではいけない!
『レスポーラ』は神に守られているのだ...」
※台風が発生しやすい地域にあるだけです。
「【らてクエ9-1】無敵の音楽」「2ブックマーク」
「レスポーラ」は、世にも珍しい、武器を持たない軍楽隊員のみで構成された軍隊を持つ国。そんな軍事力皆無な国でありながら、周辺国家からは無敵と謳われ、戦争では負けたことがないのだという。一体何故だろう?
https://late-late.jp/mondai/show/13661
雨翔さんの問題です。
https://late-late.jp/mondai/show/13661
雨翔さんの問題です。
21年03月27日 20:54
【ウミガメのスープ】 [クラブ]
【ウミガメのスープ】 [クラブ]
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◆簡易解説
同盟国の軍に軍楽隊を同行させ、得意の演奏で盛り上げるという役割を担っていたため。
その演奏は士気を上げ必ず勝利へ導くとして、「無敵のレスポーラ」の異名をとった。
◆長めの解説(物語背景)
その昔、たいそう音楽好きの王様がおりました。
王様は各地から芸人を集めて芸を見るのが趣味でしたが、特に気に入った詩人がひとり。
その者こそ、かの国レスポーラ出身の旅芸人でありました。
・
・
・
「素晴らしい演奏であった。そなた、故郷はどこだ?」
「レスポーラでございます。」
「どのような国だ?」
「自然に囲まれた美しい国でございます。小国ではありますが、国民はみな気さくで明るい者たちです。」
「そなたのような芸人は多いのか?」
「はい。伝統として、幼少のころより演奏や舞踊を学びます故。みな音楽は好きで、芸の披露を生業とする者も多くおります。」
「ふむ、なるほど。……ところで、最近は何かと物騒な世の中になってきたものよな。」
「はい、各地で紛争が相次いでおりますね…。」
「どうだ、わが国と同盟を結ばんか。いざというときには兵を出してやれるぞ。」
「しかし、レスポーラは小国。戦いの心得は無く、食料も自給自足で精一杯です。お返しできるものがございません…。」
「何を言う、素晴らしい音楽があるではないか。」
「しかし、音楽では戦えません。」
「まあ聞け。まず、演奏の達者な者で軍楽隊を結成するのだ。戦う力は必要ない。武器も一切持たんでいい。そうしたら、有事にはわが国の軍に同行して演奏を聴かせてくれ。あの音楽を聴けば士気高揚は間違いなしだ!」
・
・
・
この提案により二国間の同盟が結ばれた。
レスポーラ軍楽隊による演奏は、王の予想通り兵達を大いに盛り上げたという。
参加した戦争は必ず勝利に導くことから、周辺国家からは無敵のレスポーラの異名をとったとか。
かくして、小国だったレスポーラは世界に名を馳せることになるのである。
・
・
・
・
・
・
~実際の音声~
「ギター!!!」
ギュンギュンギューン
「ドラム!!!」
ドドドドッ ジャァァン
「イエー!!!皆ノッてるかーい!!!」
イエー! ウオー! ヤッフー!
同盟国の軍に軍楽隊を同行させ、得意の演奏で盛り上げるという役割を担っていたため。
その演奏は士気を上げ必ず勝利へ導くとして、「無敵のレスポーラ」の異名をとった。
◆長めの解説(物語背景)
その昔、たいそう音楽好きの王様がおりました。
王様は各地から芸人を集めて芸を見るのが趣味でしたが、特に気に入った詩人がひとり。
その者こそ、かの国レスポーラ出身の旅芸人でありました。
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「素晴らしい演奏であった。そなた、故郷はどこだ?」
「レスポーラでございます。」
「どのような国だ?」
「自然に囲まれた美しい国でございます。小国ではありますが、国民はみな気さくで明るい者たちです。」
「そなたのような芸人は多いのか?」
「はい。伝統として、幼少のころより演奏や舞踊を学びます故。みな音楽は好きで、芸の披露を生業とする者も多くおります。」
「ふむ、なるほど。……ところで、最近は何かと物騒な世の中になってきたものよな。」
「はい、各地で紛争が相次いでおりますね…。」
「どうだ、わが国と同盟を結ばんか。いざというときには兵を出してやれるぞ。」
「しかし、レスポーラは小国。戦いの心得は無く、食料も自給自足で精一杯です。お返しできるものがございません…。」
「何を言う、素晴らしい音楽があるではないか。」
「しかし、音楽では戦えません。」
「まあ聞け。まず、演奏の達者な者で軍楽隊を結成するのだ。戦う力は必要ない。武器も一切持たんでいい。そうしたら、有事にはわが国の軍に同行して演奏を聴かせてくれ。あの音楽を聴けば士気高揚は間違いなしだ!」
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この提案により二国間の同盟が結ばれた。
レスポーラ軍楽隊による演奏は、王の予想通り兵達を大いに盛り上げたという。
参加した戦争は必ず勝利に導くことから、周辺国家からは無敵のレスポーラの異名をとったとか。
かくして、小国だったレスポーラは世界に名を馳せることになるのである。
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~実際の音声~
「ギター!!!」
ギュンギュンギューン
「ドラム!!!」
ドドドドッ ジャァァン
「イエー!!!皆ノッてるかーい!!!」
イエー! ウオー! ヤッフー!












