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みんなのブックマーク

認知してよ!「2ブックマーク」
赤ちゃんが写った写真を見た男は、その赤ちゃんが誰かを聞くと直後に顔が青ざめ謝罪した

何故?

参加テーマ・赤ちゃんキャラと言えば?
26年02月06日 06:51
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]



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カメコが産まれる前に死んだ父親は金髪碧眼だった

カメコにもその髪と瞳の色が遺伝していた(因みにそれ以外は母親似の純日本人顔だった)

教師は彼女が髪を染め、カラーコンタクトを入れていると思っておりカメコがいくら言っても信じてくれなかった

ある日、カメコが写真を見せた。金髪碧眼の赤ちゃんが写った写真だ

カメコが自分の写真だと言った(写真内に『カメコ』と書かれた名札があり間違いは無い)

教師がカメコに謝罪したのは言うまでもない
芋燃える「2ブックマーク」
カメコが旅行の行き先を海外にするべきではなかったと後悔したのは、
カメオがカメコの近くで芋を焼きはじめたからだった。
一体なぜ?
26年02月14日 20:39
【ウミガメのスープ】 [ウセグイ]



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焼き芋屋のカメオ「よーし昼食ったしまた再開すっか!」

そこから近くのカメコの自宅にて——

プルルルル……
カメコ「はーい」
先輩「もしもしカメコいま暇〜?」
カメコ(また先輩のいつもの呼び出しかぁ……面倒だし適当に嘘ついて断ろ)
カメコ「今旅行中で〜日本にいないんですよぉ」
先輩「え!そうなんだ〜どこいるの?」
カメコ「あー、えーと」
「いしや〜き芋〜 お芋だよっ」
カメコ「イタリア……かな」
先輩「……」
カメコ「……」
先輩「日本にいるじゃねえか!」


解説
カメコは通話相手に「旅行中で日本にいない」と嘘をついたが、通話中に石焼き芋屋のトラックの呼び声が聞こえたため、日本にいることがばれたのだった。
2025年2月14日。
世間はバレンタインデー。あちらこちらの街角で、ラブラブライクを型に溶かし込んだ、チョコレートの配り合いが繰り広げられている。
さて、ここらてらて中学一年三組でも、いつもとは違う空気が流れていた。
朝一番から、どこかそわそわしだす男子たち。女子も女子で、意中のあの人が、どこかのタイミングで一人にならないかなといつもより多めに視線を送る。

そんなお昼休みのことだった。
「喜べ男子! チョコレートの時間だ!」
大きな声で教卓に上り、大きな袋を構えてみせたのは、クラス一の元気っこカメコ。
彼女は教室にいる男子たち、それぞれの席に回ってチョコレートを配っていった。
まぁ、明らかな義理ではあったものの、女子からのチョコレートに浮足立つ一年三組。
しかし、その中でたった一人、物静か系男子のカメオくんの反応だけは違っていた。
彼の受け取ったチョコレートには、こんな手紙が同封されていたのである。

「カメオくんへ 今日の放課後、体育館裏に来てください。 カメコより」

疑うまでもなくラブレター。まごうことなきラブレター。正真正銘ラブレター!
この時のカメオくんの気持ちは、もういかんとも形容しがたいものである。
カメコちゃんと、カメオくんの運命はいかに――。



さて、ここで一つ疑問が生まれる。
カメコちゃんは、小さな袋に詰めたチョコレートを、一つの大袋にまとめて、男子たちに配っていた。
男子たちはカメコちゃんが来たら、袋の中からランダムで一つを掴み、貰っていた。誓ってランダムだ。
そうなると、カメオくん宛のメッセージが添えられたチョコレートを、カメオくんにだけ送ることは不可能のはずである

しかし、現実ではカメオくんはカメコちゃんからのメッセージをちゃんと受け取ることができた。
となれば、いったいカメコちゃんはどのような方法で、カメオくんにメッセージを伝えることが出来たのだろう?
26年02月14日 19:32
【ウミガメのスープ】 [ラピ丸]

久々なので冗長気味です。知ってる範囲ではなかったけど、万が一トリック既出だったらご勘弁を。




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カメオくんは、視覚障碍者である。
通常学級に通っているが、目が見えていない。

そんなカメオくんに手紙を渡すために、カメコちゃんは点字を用いて手紙を書いていた

特筆すべきは手紙に書かれていた内容だ。
カメコちゃんは点字でラブレターをしたためながら、ペンで「ハッピーバレンタイン」とも記していたのである
そして、その手紙を全てのチョコに添えて、小袋に包んだ

つまり、目が見える他の男子は、ハッピーバレンタインのメッセージつきのチョコレートだと読み取り、
そして、目が見えないカメオくんにだけ、ラブレターつきのチョコレートが届いたと認識したのだ。

そう正解は、カメコちゃんはすべての男子に同じものを送っていたが、受け取った人によって読み方が変わるようにメッセージを書いた、である。
like a soup「2ブックマーク」
カメオはカメコのことが大好きである。
カメコが好きだと言う音楽も、気づけばカメオも同じように好きになっていた。
ところが、カメコが好きなアーティストである「Turtles」の
「like a soup」という曲だけは、カメオはほとんど最後まで聴いたことがないという。
一体なぜ?
26年02月17日 20:04
【ウミガメのスープ】 [ウセグイ]

とりあえず思い付いた問題はどんどん出していくのであった。




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カメオは、カメコからの着信音を「Turtles」の「like a soup」という曲に設定していた。
大好きなカメコから電話がかかってくると、カメオはいつもすぐに出てしまう。
そのせいで、その曲を最後まで聴く機会がほとんどないのだった。
まよい公園「2ブックマーク」
散歩中、気の向くまま歩いてたどり着いた公園で休憩しようとした男は、
道に迷っていたわけではないのに、どの道を通ってここに来たのか思い出せず、交番を探し始めた。
一体なぜ?
26年02月18日 21:52
【ウミガメのスープ】 [ウセグイ]



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男はベンチに腰を下ろした瞬間、違和感がして後ろポケットに手をやった。――家の鍵がない。
家を出るとき、鍵を掛けてポケットに入れたのは覚えている。となると、落としたのは家から公園まで歩いてきた途中のどこかだ。
ところがその日は気の向くまま歩いていたせいで、どの道を通ってここに来たのかがはっきり思い出せない。

探すにしても当てがない。
男はやみくもに歩き回る前に、まず鍵が届いていないか確かめようと、公園から一番近い交番を探すのだった。