「紺青の美術館」「1ブックマーク」
最近のグローバル化に伴い、様々なものに英語が使用されるようになった。
さて、日本にあるウミガメ美術館に来た男。
その館内を巡るツアーに、英語でのツアーもあると書かれているのを見つけた男は、
この美術館はグローバル化に対応できていないと感じた。
一体なぜ?
さて、日本にあるウミガメ美術館に来た男。
その館内を巡るツアーに、英語でのツアーもあると書かれているのを見つけた男は、
この美術館はグローバル化に対応できていないと感じた。
一体なぜ?
25年01月10日 23:38
【ウミガメのスープ】 [ベルン]
【ウミガメのスープ】 [ベルン]

火曜22時頃まで予定
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「ウミガメ美術館を巡るツアーは30分おきにあります
参加者は毎時00分、30分にロビー前にご参集下さい
英語でのツアーもあるため、詳しくはインフォメーションセンターまで」
男
(英語のツアーがある旨を日本語で書かれててもなかなか分からないんじゃないかな…)
参加者は毎時00分、30分にロビー前にご参集下さい
英語でのツアーもあるため、詳しくはインフォメーションセンターまで」
男
(英語のツアーがある旨を日本語で書かれててもなかなか分からないんじゃないかな…)
「諦めない!」「1ブックマーク」
ある日、メイはヒロシに告白したが振られてしまった。
数日後、ヒロシはメイに告白したが振られてしまった。
数日後、二人は付き合うことになった。
どういうことだろう?
数日後、ヒロシはメイに告白したが振られてしまった。
数日後、二人は付き合うことになった。
どういうことだろう?
25年01月15日 22:29
【ウミガメのスープ】 [238]
【ウミガメのスープ】 [238]

暇だったので初投稿
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メイは実は配信者で、ヒロシはメイにガチ恋していた。
しかし、リアルではそんなネット上のことなど知らない二人。
まず、リアルでメイはヒロシに告白したが、この時点でヒロシはメイが自分の好きな配信者だとは知らないので振ってしまう。
数日後、今度はヒロシがネット上でメイに告白するが、ネットだけの認知なのでヒロシ=好きな人とはならず振ってしまう。
しかし、お互いのネットの素性がバレてしまう。
その時、両思いだったことに気がつき付き合い始めた。
どうぞお幸せに。
しかし、リアルではそんなネット上のことなど知らない二人。
まず、リアルでメイはヒロシに告白したが、この時点でヒロシはメイが自分の好きな配信者だとは知らないので振ってしまう。
数日後、今度はヒロシがネット上でメイに告白するが、ネットだけの認知なのでヒロシ=好きな人とはならず振ってしまう。
しかし、お互いのネットの素性がバレてしまう。
その時、両思いだったことに気がつき付き合い始めた。
どうぞお幸せに。
「イカロスの見た大文字」「1ブックマーク」
カズマ、リサの2人の兄妹の父親ジロウは、
ベッドの上のリサに、カズヤが今朝、空へと飛び立ったことを告げた。
「今、お兄ちゃんは空のどこにいるの?」と尋ねるリサ。
(今カズマがいるとしたら、京都を通り過ぎた辺りかもな)
などと考えながら、ジロウが口にした返事を聞いたとき、
リサは カズマがあの世に行ってしまったのだと察した。
どういうことか。
ベッドの上のリサに、カズヤが今朝、空へと飛び立ったことを告げた。
「今、お兄ちゃんは空のどこにいるの?」と尋ねるリサ。
(今カズマがいるとしたら、京都を通り過ぎた辺りかもな)
などと考えながら、ジロウが口にした返事を聞いたとき、
リサは カズマがあの世に行ってしまったのだと察した。
どういうことか。
25年01月15日 00:59
【ウミガメのスープ】 [油獣]
【ウミガメのスープ】 [油獣]
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カズマ、リサの2人の兄妹の父親ジロウは、
ベッドの上のリサに、
今朝、カズヤが初めて航空機を操縦して空へと飛び立ったことを告げた。
「今、お兄ちゃんは空のどこにいるの?」と尋ねるリサ。
(今カズマがいるとしたら、京都を通り過ぎた辺りかもな)などと考えながら、
ジロウは「(日本標準時)子午線を通り過ぎたぐらいかな」と返事をした。
リサは 「子午線」を「死後線」と聞き違え、
「死後の世界との境界線」みたいなものを想像し、
それを通過したカズマが、死後の世界へと行ってしまったのだと察した。
ベッドの上のリサに、
今朝、カズヤが初めて航空機を操縦して空へと飛び立ったことを告げた。
「今、お兄ちゃんは空のどこにいるの?」と尋ねるリサ。
(今カズマがいるとしたら、京都を通り過ぎた辺りかもな)などと考えながら、
ジロウは「(日本標準時)子午線を通り過ぎたぐらいかな」と返事をした。
リサは 「子午線」を「死後線」と聞き違え、
「死後の世界との境界線」みたいなものを想像し、
それを通過したカズマが、死後の世界へと行ってしまったのだと察した。
「バレなきゃ犯罪じゃないんですよ?」「1ブックマーク」
ふみや君はある時、やってはいけないことをやっていた。
しかし、誰からも咎められることはなかった。
なぜだろうか?
しかし、誰からも咎められることはなかった。
なぜだろうか?
25年01月19日 21:11
【ウミガメのスープ】 [238]
【ウミガメのスープ】 [238]

実体験なので初投稿
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小学校5年生だったふみや君はどうにかして休み時間に友達とトランプがしたかった。
しかし、通っていた学校はトランプを持ち込むことは校則違反。
例え見つからなかったとしても、やってはいけないことをやるのは嫌だった。
そこでふみや君、考えました。
「あっ……自作したトランプを持っていけばいいんじゃね?」
自作トランプを持って行ってはいけないと言うルールはない。
ふみや君は適当なコピー用紙でジョーカー含む54枚のトランプを作り、それを持って行って友達と楽しんだ。
当然、先生に見つかってしまったのだが、
「作ったのか!? ……うーん……なら、まぁ、いいか……?」
と、渋々見逃してくれたのだ!
しかし、通っていた学校はトランプを持ち込むことは校則違反。
例え見つからなかったとしても、やってはいけないことをやるのは嫌だった。
そこでふみや君、考えました。
「あっ……自作したトランプを持っていけばいいんじゃね?」
自作トランプを持って行ってはいけないと言うルールはない。
ふみや君は適当なコピー用紙でジョーカー含む54枚のトランプを作り、それを持って行って友達と楽しんだ。
当然、先生に見つかってしまったのだが、
「作ったのか!? ……うーん……なら、まぁ、いいか……?」
と、渋々見逃してくれたのだ!
「二十歳の旅立ちが遅すぎた」「1ブックマーク」
「おつかれサマンサ」
「あら、おつかれ景子。年末年始のお休みはいかがお過ごしに?」
「それがな、12月30日から6日間、娘夫婦と孫と一緒に海外旅行に行ってきたのじゃ」
「何ですって、それはすごい! 最高の思い出になったことでしょう!」
「その孫は20歳で、今度私が買った振袖で成人式に出るんじゃ」
「素晴らしいわ! まるで正月と成人式が立て続けに来たようだわ!」
サマンサは興奮のあまり踊り出し、釣られて当事者の景子も一緒になって体を動かし、2人は日が落ちるまで踊り続けた。
その1週間後。
サマンサは、朝の子供向け情報番組を見ていた時、
景子の孫が成人式に出なかったであろうことを察した。
どういうことか。
「あら、おつかれ景子。年末年始のお休みはいかがお過ごしに?」
「それがな、12月30日から6日間、娘夫婦と孫と一緒に海外旅行に行ってきたのじゃ」
「何ですって、それはすごい! 最高の思い出になったことでしょう!」
「その孫は20歳で、今度私が買った振袖で成人式に出るんじゃ」
「素晴らしいわ! まるで正月と成人式が立て続けに来たようだわ!」
サマンサは興奮のあまり踊り出し、釣られて当事者の景子も一緒になって体を動かし、2人は日が落ちるまで踊り続けた。
その1週間後。
サマンサは、朝の子供向け情報番組を見ていた時、
景子の孫が成人式に出なかったであろうことを察した。
どういうことか。
25年01月19日 22:21
【ウミガメのスープ】 [油獣]
【ウミガメのスープ】 [油獣]
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朝の子供向け情報番組で、全国各地で小学4年生を対象に「1/2成人式」が行われていると伝えられていた。
その見出しを見て、サマンサは「全国で『2分の1成人式』が行われている」ではなく
「全国で1月2日 に成人式が行われた」と勘違いし、
1月2日に海外旅行中だった景子の孫は、成人式に出席できていないのだと思った。
その見出しを見て、サマンサは「全国で『2分の1成人式』が行われている」ではなく
「全国で1月2日 に成人式が行われた」と勘違いし、
1月2日に海外旅行中だった景子の孫は、成人式に出席できていないのだと思った。












