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みんなのブックマーク

酸味のあるウミガメのスープ「10ブックマーク」

ウミノミエル王国の国王様は王宮でランチに「ウミガメのスープ」を飲もうとしました。
しかし、国王様はウミガメのスープを飲む前に、大臣を呼びました。

「これは本当にウミガメのスープか?」
「はい。ウミガメのスープに間違いないはずでございます・・・・・・しかし、念のため確認をいたしましょう」

直後、王宮に潜んでいたスパイを捕らえることが出来ました。
何故でしょう?
22年07月27日 20:00
【ウミガメのスープ】 [甘木]



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国王様がウミガメのスープを飲もうとした時。
綺麗なスープの水面には、反射した天井が映っていた。そしてその天井には・・・・・・。

国王様(むむ!?天井から覗く目が・・・・・・これは噂に聞くニンジャ!スパイか!天井に潜んで私の隙をうかがっているな?)

国王様は慌てることなく、何も気づいていない雰囲気で大臣を呼んだ。

「これは本当にウミガメのスープか?(スープの水面に映るスパイを指さしながら)」
「(・・・・・・?)はい。ウミガメのスープに間違いないはずでございます・・・・・・(指さされたスープの水面を見て、すべてを察した大臣)しかし、念のため確認をいたしましょう」

大臣は近くの部下の一人に耳打ちし、シェフにこのスープがウミガメのスープかどうか確認を取ってくるように命じ・・・・・・るフリをして、天井に潜むスパイを捕らえるように命じた。
結果、完全に存在を気づかれていないと思い込んでいたスパイをあっさりと捕らえることができたのだった。
ホットコーヒーはいかが?「10ブックマーク」
あなたは駅前のコーヒーショップ「ラテラル」の新米店員です。
ある日、先輩にサポートしてもらいながらレジを担当していると、お店にやってきた1人のお客様がこう注文しました。

【「ホットコーヒーのLサイズをテイクアウトで。あ、ちょっとだけコーヒーを減らしてもらえるかい?」】

あなたは、お客様に満足してもらうためにどのような対応をすればいいでしょうか?


《ルール》
・あなたは店員として次の行動をとることができます。
①お客様に対してYESNOで答えられる質問をする。
「お客様、」と呼びかけることでお客様に質問ができます。
ただし、お客様に素早く対応するために{質問できるのはYESNOで答えられる質問5回まで}です。
例:「お客様、コーヒーはお持ち帰りしますか?」

②先輩に対してYESNOで答えられる質問をする。
「先輩、」と呼びかけることで、お店に関することやコーヒーに関することなどを先輩に質問することができます。
先輩は優しいので{YESNOで答えられる質問なら何回でも}答えてくれます。
お客様を待たせることは心配しなくても大丈夫です。
なんせ先輩は不思議な力で時間を止めて答えてくれます!(この問題の非現実要素はここだけです。先輩の能力はお客様の対応には関係しません。)
例:「先輩、このお店ってクッキー売ってますか?」

③先輩に対応について相談する。
何か対応を思いついたら、先輩に相談してみましょう。
歴戦のコーヒーショップ店員の先輩なので、いい対応の例もたくさん知っています。
ただし、最初から甘えるのではなく、まずは自分で考えてみましょう。
例:「先輩、こういう対応をしようと思うんですけど…」

・お客様への対応によっていくつかの結末に分かれます。
その中で、出題者(ほずみ)が想定する対応をした方に[正解]をつけます。
他にもすばらしいと思った対応があれば[正解]を付けます!

1つの結末にたどり着いた後で、もう一度やり直すことも可能です。
やり直したいときには先輩に言ってみましょう。



【さあ、お客様がお待ちです!】
22年12月25日 18:29
【新・形式】 [ほずみ]

テストプレイ:「マクガフィン」さん、OUTISさん




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《解説》
「どうもありがとう。こんなにいい対応をしてもらって、子供たちにプレゼントを配り終えてからも日本に残ってよかったなぁ」

そう言って、赤いコートを着て立派な白髭を蓄えた老紳士はコーヒーを手にお店を去っていきました。


「どう? お客様にいい対応はできたかな? 接客で大事なことは{『お客様が望んでいることを考える』}こと。
・今は冬で、温かいコーヒーが飲みたいだろうこと。
・電車に長い時間乗るから大きいサイズがいいけれど、コーヒーをこぼすのが心配なこと。
このことからお客様は『Lサイズのホットコーヒーのカップに少し減らして注いでほしい』と注文したんだね。
今すぐできる対応として、私だったら{『XLサイズのホットコーヒーのカップにLサイズの量を入れてお出しする』}という対応を考えるね。
そしてもう一つ大切なのが、{『注文と違う物をお出しするときには一言その理由を添える』}こと。
たとえお客様にとってお得になるような提供の仕方でも、何も言わずに出されたら不安にさせてしまうからね。

さて、君はどういう対応を考えたかな?
私の想定よりも素晴らしい対応を考えてくれたかもしれないね。
今後もお客様のことを考えて、いい接客ができるように頑張ってね!」



《正解条件》
お客様の要望は
・今は冬で、温かいコーヒーが飲みたいこと
・電車に長い時間乗るから大きいサイズがいいけれど、コーヒーをこぼすのが心配なこと
の2点。
それに加え、「この後電車に乗るため、こぼさないようにXLサイズのカップに入れた」ことをお客様に伝えることの計3点がクリアできた場合に完全クリアとしました。


△:最低限コーヒーを出した(アイスコーヒー、小さいサイズのコーヒーなど)
○:お客様の要望をそのまま実行した
◎:想定解(XLのカップにLの量を入れる) [正解]マーカー
💮:想定解以外でお客様が満足しそうな対応 [正解]マーカー
落とし物Xの検品「10ブックマーク」
カメコの落とし物Xが
ウミオ→カメオ→落とし物箱→カメコ
という経緯で手を渡って行った理由を推理し{落とし物X}が何かを答えよ。
23年02月12日 16:44
【20の扉】 [松神]

少し要知識の可能性があります




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カメオの名前が書かれた消しゴム
【クセ問】死んDIE特急「10ブックマーク」
駅のホームで次の電車を待っている私。

(次の電車は5分後か…ん?)

そんな私を見ながら怯えるおっちゃんの姿を見て、
私は今までの自分の悪行がバレていたことに気づいた。

さて、私の悪行とはいったい何でしょう?
23年04月22日 22:29
【20の扉】 [るょ]

※この問題は「クセ問」クセの強い問題なのでご容赦ください。




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今まで無許可でこっそり、
腕時計型の麻酔銃をおっちゃんに撃ち込んでいたこと。
いつだって恋は盲目、一直線「10ブックマーク」
「リカさんのことが好きです!例えば、笑顔が素敵なところ、あとはみんな気付いてないところでも努力しているところ、あとは…」

そうやって好きになった点をいくつも挙げるユウタに対して、リカは「全然気付いてもらえてないなぁ」と思った。
なぜ彼女はそう思ったのだろう?
23年06月04日 23:05
【ウミガメのスープ】 [ほずみ]

望むものしか 見えないほどに




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告白をするほど私が好きならば 気がないことにもちゃんと気付いて


私の色んなところを見てくれているけど、一番伝わってほしいことは伝わらないんだね